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【サルカトーレの強さの決まり方】

【チームの強さの決まり方】

【チームの強さを上げるうえで大事なこと】

【フォーメーションバグ】




【サルカトーレの強さの決まり方】 まず、サルカトーレの各能力値の総和を、以下の対応表から求めます。 E → 0 D → +1 C → +2 B → +3 A → +4 S → +5 ss → +6 ★ → +7 〜132kg → 0 〜180kg → +1 〜248kg → +2 250kg → +3 シュート、パス、ヘディング、反応の4能力は内部で値が二つありますが、 これは二つとも独立しているものとして、ほかの能力値と同等に扱って計算します。 二つ合わせた表記上のランクだけを見てはいけません。 例: ドリブル★ → +7 反応S(S,A) → +9(「+5,+4」になります) 次に、その総和をもとに、サルカトーレそのものを以下の対応表に当てはめてランク化します。 〜7 → E 〜19 → D 〜31 → C 〜43 → B 〜55 → A 〜67 → S 68〜 → ss この先はわかりませんが、ここまで12ずつ上がっているので、 ssは「〜79」、★は「80〜」であると考えられます。 このランク化したものが、ゲーム内で定義されたサルカトーレの強さです。 例1: スタミナ+5 タックル 0 スピード+5 ヘディング+12(6+6) シュート+14(7+7) 反応 +12(6+6) パス +10(5+5)キーパー +1 ドリブル+4 集中力 +5 体重0 総和:68 よってサルカトーレの強さはss 例2: スタミナ+7 タックル +7 スピード+6 ヘディング+7(4+3) シュート+1(1+0) 反応 +7(4+3) パス +7(4+3)キーパー 0 ドリブル+5 集中力 +6 体重+2 総和:55 よってサルカトーレの強さはA
【チームの強さの決まり方】 『サルカトーレの強さの決まり方』で行ったことを、トップチームにいるサルカトーレ全員ぶん繰り返します。 (正確には、計算対象のポジションにいるサルカトーレ。簡単に言うと、基本的には 「試合に出場できるポジションにいるサルカトーレ」と考えても構いません。以下も同じです) 次に、最初の対応表をもう一度使って、ランク化したサルカトーレ全員の総和を求めます。 E → 0 D → +1 C → +2 B → +3 A → +4 S → +5 ss → +6 ★ → +7 最後に、総和をランク化させたサルカトーレの数で割り、以下の対応表に当てはめます。 これがチームの強さになります。 〜0.5 → E (例:EEEDDDで6体のサルカトーレ → (0+0+0+1+1+1)/6=0.5 → E) 〜1 → D (例:EEDDDで5体のサルカトーレ → (0+0+1+1+1)/5=0.6 → D) 〜2 → C (例:DDDDCで5体のサルカトーレ → (1+1+1+1+2)/5=1.2 → C) 〜3 → B (例:CBBBAで5体のサルカトーレ → (2+3+3+3+4)/5=3 → B) 〜4 → A 〜5 → S 〜6 → ss 6.01〜 → ★ サルカトーレそのものをランク化し終えたあとは、サルカトーレ個人の 能力値の総和はもう使わないということには注意が必要です。 サルカトーレ個人の能力値の総和が「44」「44」「44」「44」「56」のチームは強さSですし、 「55」「55」「55」「55」「55」のチームは強さAです。
【チームの強さを上げるうえで大事なこと】 ・ポジションがGK以外でもキーパーは影響しますし、GKでもシュート、ドリブル、タックルは影響します。 また、左端に置いても右端に置いてもFWとGKを入れ替えたりしてもチームの強さは変わりません。 ・体重は影響しないといううわさもありましたが、影響します。 ・4能力は影響が実質2倍! 重要能力です。積極的に上げていきます。 ・特徴、必殺技、称号は影響しないので、それらを求める必要はありません。ほかの要素も影響しません。 ・例でも同じことを書きましたが、ランクの高いサルカトーレは1体いればいいです。 「S11体、ss1体」というチームでも、最終的な数字は5より大きいのでチームの強さはssです。 ・逆に、 「『チームにいる最高ランクのサルカトーレ』より2ランク以上低いサルカトーレ(例:前者がssならA以下)」 は、チームの強さを落とす原因となるので、退団させることでチームの強さが上がるかもしれません。 あるいは、後述するフォーメーションバグを使うのもいいです。
【フォーメーションバグ】 通常、チームの強さは、試合に出場できるサルカトーレのみで計算されます。 基本フォーメーションのスタメンを、MF2体、DF1体にすると、FWには誰もいません。 こうなるとFW控えが試合に出場することはできなくなるので、 FW控えはチームの強さの計算対象から除かれます。 これはいいのですが、特定の配置にすると、試合に出場できないサルカトーレだけでなく、 試合に出場できる控えサルカトーレまで計算対象から除かれます。 「MFに誰もいない配置」にすると、FW控えも計算対象から除かれます。 A B|EI |FJ C |GK D |HL 計算対象:8体 「DFに誰もいない配置」にすると、FW控えとMF控えも計算対象から除かれます。 A B|EI C |FJ |GK D |HL 計算対象:6体 「FWしかいない配置」にすると、FW控えも計算対象から除かれます。 ABC|EI |FJ |GK D |HL 計算対象:6体 「MFしかいない配置」にすると、MF控えも計算対象から除かれます。 |EI ABC|FJ |GK D |HL 計算対象:6体 バグが発生するのはこの4種類です。 当該ポジションに1体でもいるかどうかが重要なので、左右に配置させたり、 配置比率を変えたりしても問題ありません。 これを使えば、「チームの強さは下げたくないけどこのサルカトーレを試合には出場させたい」ということが 実現できるようになります。 例えば、一番上「MFに誰もいない配置」図の、「E」や「I」がそうですね。 チームの強さを求めつつ愛着のあるサルカトーレを残すことができるので、こだわりたい人は 利用していきましょう。 また、このバグを利用して、サルカトーレの強さを簡単に比べることができます。 計算対象になる位置、ならない位置をいろいろなサルカトーレで配置させてはチームの強さを確認。 特定のサルカトーレを計算対象にならない位置に動かしたときに チームの強さが下がれば、そのサルカトーレのランクは比較的高いということがわかりますし、 チームの強さが上がればその逆ということがわかります。 ほかの情報次第でもありますが、何のランクとして扱われているかを調べることもできます。 ちなみに、フォーメーションはメインメニュー画面のトップチームから変えてください。 最強への道でフォーメーションを変えただけでは反映されません。
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