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【このページの目次】
おすすめおしえて
マムルを育成したい
チンタラを育成したい
お化け大根を育成したい・『どくよけ』がほしい
デブータを育成したい・『石頭』がほしい
パ王を育成したい・『封印よけ』がほしい
タイガーウッホを育成したい・『投げくずし』がほしい
ゲイズを育成したい・『忠誠心が強い』がほしい
カラクロイドを育成したい
オヤジ戦車を育成したい・『爆発に強い』がほしい
ぬすっトドを育成したい
ンドゥバを育成したい・『フラフラしない』がほしい
死の使いを育成したい
マルジロウを育成したい
ひまガッパを育成したい
ンフーを育成したい
ドラゴンを育成したい・『炎に強い』がほしい
にぎりへんげを育成したい・『にぎられない』がほしい
マーモを育成したい
『ロングシューター』をみにつけて、なおかつできるだけ強いサルカトーレがほしい
耐性をたくさんみにつけたGKがほしい
GK以外で『時の砂』だけを覚えたサルカトーレがほしい。種族はマムル以外で『忠誠心が強い』もほしい
チームの強さ
にしたい
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【おすすめおしえて】
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ヨーロッパとオセアニア以外でキャンプ
上から順に検討
(C)ピロシキSC(ダンプカー) FW,MF,DF,GK
(B)シカSC(パス地獄ボール) FW,MF,DF,GK
(B)マッカッカSC(カワラわり) FW,MF,DF,GK
(B)ロサンゼルス(バズーカ砲) FW,MF,DF,GK
(B)ロサリオ(ヒモつきボール) FW,MF,DF
(B)カモメSC(巨大ちゃんこ鍋) GK
(B)パチューカ(ぶちかまし人形) MF,DF
(B)グリーンSC(ピストル) FW,MF,DF,GK
(A)アスンシオン(テレパシーキット)FW,MF,DF
(S)トリノ(100本シュートマシン) FW
(ss)マドリード(超まもる君) GK
ドーピングorプロペラボーイが賞品 FW,MF,DF,GK
(S)ミュンヘン(世界史の本) GK
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↑これだけ等幅フォントじゃないのでコピー&ペーストできます。
「おすすめおしえて」とだけ聞かれたらこれ貼り付けます。
「おすすめおしえて」とだけ聞いてくる人は、下のほうで書いているような高密度の回答は
求めていないと思うので、勝率最優先の試合スケジュールだけを書くのが一番いいのではないかと思います。
充実したアドバイスができるかどうかは、どんなサルカトーレを育成したいかが
はっきりと決まっているかどうかにかかっています。
2ヶ月目シカSCが厳しければインドゾウSCを間に挟むという手もあるかもしれませんが、
この段階はまだ誰も爆発的成長をしていない、爆発的成長1回で心変わりせざるを得ない状態だと思うので、
あまりおすすめしません。モテモテスプレーを使っても別のサルカトーレが爆発的に成長したら、
モテモテスプレーを使った意味がなくなります。
(爆発ループをするならモテモテスプレー使用前に本命を確定させることも可能ですが、
爆発ループをするような人なら2ヶ月目シカSCは行けるでしょう)
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【マムルを育成したい】
FW、MF、DFとして育成するなら、『忠誠心が強い』を消されてしまうことに注意します。
そのため、ヨーロッパではキャンプできませんし、ヨーロッパのチームと試合することも避けるべきです。
ただし、1ヶ月目は妥協してピロシキSCと試合するという手もあります。
ヨーロッパのチームと試合することでしか手に入らない練習用品に
超まもる君がありますが、幸いなことにこれはGK専用の練習用品です。
GKとして育成するなら、注意することはありません。
アジアはスタミナチョコの販売頻度が低いですが、マムルに『封印よけ』は必要ないので影響ありません。
また、スッポン鍋の販売頻度が高いおかげで、スタミナ練習を行わない、
つまりダンプカーを取らないという考え方もあります。
アジアでキャンプするとダンプカーを販売しに来ないという点も噛み合っています。
特殊能力を使わないマムルだからこそできる考え方です。
マムルは韓国とアメリカに3体ずついます。
ほかのスターティングサルカトーレを間引いて、多くのマムルが同時に来るようにするのがおすすめです。
以降記述は省略しますが、ほかの種族の場合でも同様です。
マムルは「メキシコノジョマムオススメ」という呪文があるのですが、
私はジョマムにこだわるよりも試爆ループの効率を優先するほうがいいと思います。
これはほかの種族に対しても同じことが言えます。ほしい種族が決まっているなら、
ちょっとした能力値の差で決めるよりも、生息数の多さ・試爆ループの効率を優先するほうがいいと思います。
でも3体もマムル来てほしくないという人はメキシコノジョマムオススメ。
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【チンタラを育成したい】
『フラフラしない』を消されてしまうことに注意します。
そのため、南米とアフリカではキャンプできませんし、南米とアフリカのチームとは試合もできません。
1ヶ月目ゴールドSC派の人も、チンタラ育成時はピロシキSCをおすすめします。
せっかく頑張って強敵ゴールドSCに勝利しても、蚊に刺されてしまっては報われません。
ピストルを賞品としているチームの強さ
のグリーンSCへ行けません。
序盤からの『スピードスター』狙いをあきらめて中盤になってからチームの強さ
の
チェルシーへ行くか、アジアか北中米かオセアニアでキャンプして行商人から購入します。
アジアはスタミナチョコの販売頻度が低いですが、チンタラに『封印よけ』は必要ないので影響ありません。
また、スッポン鍋の販売頻度が高いおかげで、スタミナ練習を行わない、
つまりダンプカーを取らないという考え方もあります。
アジアでキャンプするとダンプカーを販売しに来ないという点も噛み合っています。
特殊能力を使わないチンタラだからこそできる考え方です。
チンタラが出やすい国はありません。最大でも2体です。
強いて言うなら、ほかの国のチンタラ率2/16(12.5%)に対して
韓国ならチンタラ率が2/15(13.33%)なので、ほんのわずかに出やすいとは言えます。
だからといって韓国を選ぶというのはあまり効果的ではありません。
ところで、チンタラは集中力練習でみにつく特徴を二つもみにつけているので、
集中力練習をする利点が比較的小さいという特徴があります。
最初から集中力がランク
あるチンタラを育成すれば無駄が少ないと考えれば、
インドのチンタールとチンドゥラがおすすめです。
集中力練習はしないでなぞのビデオで集中力を上げると考えれば、ヨーロッパでのキャンプがおすすめです。
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【お化け大根を育成したい・『どくよけ』がほしい】
ヨーロッパ、南米、アフリカはスピードアメの販売頻度がまだましなほうなので、この中から選択します。
お化け大根は韓国に4体います。ですが韓国はスピードアメの販売頻度が悪い国です。
ヨーロッパ、南米、アフリカに限定すると、フランスの2体が最もましで、ほかの国は1体しかいません。
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【デブータを育成したい・『石頭』がほしい】
頭みがきセットの販売頻度が高いアフリカでのキャンプがおすすめです。
ヨーロッパという選択肢もなくはないです。
アジアでは全く販売しないのでキャンプできません。
デブータは中国に4体、韓国に3体います。ですがどちらも頭みがきセットの販売頻度が悪い国です。
ヨーロッパ、アフリカに限定すると、イタリアの2体が最もましで、ほかの国は1体しかいません。
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【パ王を育成したい・『封印よけ』がほしい】
スタミナチョコの販売頻度が高い北中米でのキャンプがおすすめです。
ヨーロッパ、南米、アフリカという選択肢もなくはないです。
パ王はインドに4体、カメルーンに3体います。
残念なことに北中米にパ王はいません。
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【タイガーウッホを育成したい・『投げくずし』がほしい】
びっくりナッツの販売頻度が高い南米でのキャンプがおすすめです。
北中米、アフリカという選択肢もなくはないです。
ヨーロッパでは全く販売しないのでキャンプできません。
タイガーウッホはナイジェリアに3体います。
南米に限定すると、ブラジルとウルグアイに1体ずついるのみです。
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【ゲイズを育成したい・『忠誠心が強い』がほしい】
マムルの欄で書いた以上のことはほとんど書けません。
『忠誠心が強い』がみにつくまではヨーロッパのチームと試合できるという違いはあります。
ゲイズはオランダに4体、カメルーンに3体います。
『忠誠心が強い』ゲイズ狙いならカメルーンです。
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【カラクロイドを育成したい】
カラクロイドはロシアに5体、アメリカに3体います。
ロシアにはオヤジ戦車が1体いますが、間引いてしまえば問題ありません。
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【オヤジ戦車を育成したい・『爆発に強い』がほしい】
『爆発に強い』をみにつけるためには集中力練習が必要です。
『爆発に強い』が必ずほしいという場合、集中力練習の試行回数は多いほうが望ましいです。
そう考えると、集中力が上がるなぞのビデオよりも、ほかの能力値が上がるアイテムを
販売してくれるほうがありがたいので、ヨーロッパ以外でのキャンプがおすすめです。
同じ理由で、初期ステータスは集中力よりもほかの能力値が充実しているサルカトーレのほうがおすすめです。
どちらもささいな差ですが。
オヤジ戦車はドイツに7体います。
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【ぬすっトドを育成したい】
ぬすっトドはイタリアに5体います。
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【ンドゥバを育成したい・『フラフラしない』がほしい】
『フラフラしない』については、まず「『爆発に強い』がほしい」を参考にしてください。
ですが『フラフラしない』には、蚊によって消されてしまうという難点があります。
そのため、南米とアフリカではキャンプできませんし、南米とアフリカのチームとは試合もできません。
また、ピストルを賞品としているチームの強さ
のグリーンSCへ行けません。
序盤からの『スピードスター』狙いをあきらめて中盤になってからチームの強さ
の
チェルシーへ行くか、アジアか北中米でキャンプして行商人から購入します。
(ここまでチンタラと同じ内容)
ンドゥバはインドとウルグアイに3体ずついます。
ウルグアイは南米なので、『フラフラしない』ンドゥバが狙いなら断然インドです。
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【死の使いを育成したい】
死の使いはイングランドに3体います。
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【マルジロウを育成したい】
マルジロウはパラグアイに4体、マルジロウはブラジルに3体、アルゼンチンに3体います。
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【ひまガッパを育成したい】
ひまガッパはフランスに4体、オランダに3体、ウルグアイに3体います。
ひまガッパは『石頭』『どくよけ』の価値が低いです。(『爆発に強い』の価値も比較的低いです)
そのため、頭みがきセットやスピードアメの販売頻度が高い地域よりも、
ほかのアイテムの販売頻度が高い地域でキャンプするほうが効率的です。
頭みがきセットを全く販売せず、スピードアメの販売頻度も低いアジアは、この点において最も適しています。
次点で、2種類とも販売しに来るものの2種類とも販売頻度の低い北中米がおすすめです。
逆に、アフリカは最も適していません。ひまガッパをアフリカで育成するのはもったいないです。
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【ンフーを育成したい】
ンフーはスペインに4体、アメリカに3体います。
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【ドラゴンを育成したい・『炎に強い』がほしい】
『炎に強い』については、まず「『爆発に強い』がほしい」を参考にしてください。
『炎に強い』で使える小技として、スカウトをたくさん加入させておくことで
本命のサルカトーレがおしりに火をつけられてしまう可能性を減らすというやり方があります。
ドラゴンはブラジルに3体、アルゼンチンに3体います。
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【にぎりへんげを育成したい・『にぎられない』がほしい】
アツアツごはんはアジアでしか販売されません。
にぎりへんげはメキシコに4体います。
アジアに限定すると、日本に2体、中国に1体、インドに1体います。
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【マーモを育成したい】
マーモはオーストラリアに3体います。
オーストラリア以外では、日本に2体、南アフリカに2体います。
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【『ロングシューター』をみにつけて、なおかつできるだけ強いサルカトーレがほしい】
初期シュートランク
かつ初期タックルランク
のスターティングサルカトーレを、試合時はDFに配置して、
FWとして育成するのがおすすめです。
初期シュートがランク
なぶんシュート練習をする回数が多いので『ロングシューター』が比較的狙えますし、
FWならタックルは高ランクじゃなくてもいいです。
全くタックル練習しなくても、試合成長だけで1ランク上がるとすればランク
になります。
FWとしてならタックルランク
でも及第点です。
ぶちかまし人形も必要ありません。そのぶんほかのアイテムが賞品のチームと試合できます。
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【耐性をたくさんみにつけたGKがほしい】
地域に依存する要素はこれらがあります。
『眠くならない』→ アジアとオーストラリアでキャンプしたくない
『フラフラしない』→南米とアフリカでキャンプしたくない
『石頭』→ アフリカ>ヨーロッパ。アジアで狙うのは厳しい
『にぎられない』→ アジア以外非現実的
『封印よけ』→ 北中米>ヨーロッパ=南米=アフリカ
『どくよけ』→ ヨーロッパ=南米=アフリカ
『投げくずし』→ アフリカ>北中米=アフリカ。ヨーロッパで狙うのは厳しい
無理やりですが、
現地病:-1点
販売頻度が○のアイテム:+1点
販売頻度が◎のアイテム:+2点
販売頻度が★のアイテム:+3点
として、地域別にスコア化してみます。
アジア |
『いつも眠い』の可能性 | -1点 |
アツアツごはんの販売頻度 | +3点 |
スタミナチョコの販売頻度 | +1点 |
スピードアメの販売頻度 | +1点 |
びっくりナッツの販売頻度 | +1点 |
合計 | +5点 |
ヨーロッパ |
頭みがきセットの販売頻度 | +2点 |
スタミナチョコの販売頻度 | +2点 |
スピードアメの販売頻度 | +2点 |
合計 | +6点 |
南米 |
『フラフラ病』の可能性 | -1点 |
頭みがきセットの販売頻度 | +1点 |
スタミナチョコの販売頻度 | +2点 |
スピードアメの販売頻度 | +2点 |
びっくりナッツの販売頻度 | +3点 |
合計 | +7点 |
北中米 |
頭みがきセットの販売頻度 | +1点 |
スタミナチョコの販売頻度 | +3点 |
スピードアメの販売頻度 | +1点 |
びっくりナッツの販売頻度 | +2点 |
合計 | +7点 |
アフリカ |
『フラフラ病』の可能性 | -1点 |
頭みがきセットの販売頻度 | +3点 |
スタミナチョコの販売頻度 | +2点 |
スピードアメの販売頻度 | +2点 |
びっくりナッツの販売頻度 | +2点 |
合計 | +8点 |
オセアニア |
『いつも眠い』の可能性 | -1点 |
頭みがきセットの販売頻度 | +1点 |
スタミナチョコの販売頻度 | +1点 |
スピードアメの販売頻度 | +1点 |
びっくりナッツの販売頻度 | +1点 |
合計 | +3点 |
アジアの点数が比較的低いですが、『封印よけ』や『どくよけ』がいらないとすれば、
アジアもほかの地域に劣らない点数になります。
耐性は一度つけば十分なので、販売頻度の高さはそれほど大きな利点にならない、
+3点の実質価値は+3未満という考えもあります。
『いつも眠い』『フラフラ病』はもっと重く見るべきという考えもあるかもしれませんが、
スカウトをたくさん加入させておけば本命が被害に遭う可能性は小さくなるので、こんなものかと思います。
アツアツごはんを除く4種類を売りに来て、そのどれもが低くない販売頻度であるアフリカが、
この目的において最も適していると言えます。
『封印よけ』や『どくよけ』がいらないとして考えたとしても最も点数が高いです。
ですが、『投げ返し』を耐性とみなしてひまガッパを育成するなら、
『石頭』と『どくよけ』がいらなくなります。
この場合、アジア4点、ヨーロッパ2点、南米4点、北中米5点、アフリカ3点、オセアニア1点となります。
北中米はスタミナチョコの販売頻度が最も高いので、『投げ返し』を耐性とみなすなら
スタミナチョコの販売頻度の高さはありがたいです。
ひまガッパ以外を育成するならアフリカ、ひまガッパを育成するなら北中米がベストと言えそうです。
ほかの耐性は『炎に強い』『フラフラしない』『爆発に強い』、それと
『電撃に強い』『眠くならない』があります。
前者はすべて集中力練習だけでみにつけられます。
最初の二つはチンタラの特徴、三つ目はカラクロイドの特徴ですね。
耐性目当てならカラクロイドではなくチンタラを育成しましょう。
後者は完全に運です。スカウトの数を調整するくらいです。
あとは、みにつけた『眠くならない』『フラフラしない』が消されてしまうことを
できるだけ防ぐ試合計画を考える必要があります。
アフリカの場合…
●
ピロシキSC(ダンプカー)
●
おにぎりSC(アツアツごはん)
●
カモメSC(巨大ちゃんこ鍋)※『眠くならない』をみにつける前に行きたい
●
グリーンSC(ピストル)
●
センシャSC(アツアツごはん)
●
マルセイユ(パス地獄ボール)※行商人次第
●
モンテビデオ(バズーカ砲)※行商人次第。キャンプ地がフラフラ病地域なので南米でも一緒
●以降、ほしい耐性を得られるドーピングアイテムが賞品のチーム
例えばこんな計画があります。
コネ対象地域は、行くかどうかさえわからないモンテビデオだけですし、モンテビデオへ行く頃には
育成終盤で新規スカウトの恩恵も小さいので、これをなぞるなら秘書はジェニーでいいと思います。
マルセイユをグレミオに変えるならおばぁもいいと思います。キャンプ地がフラフラ病地域なので、
南米へ行ってもリスクは一緒です。
アフリカは頭みがきセットの販売頻度が高いので、カワラわりを取りに行かなくても
それなりのヘディングになるとしていますが、ヘディングが微妙なランクで終わりそうなので
実際は取りに行くことが多いかもしれません。
北中米(ひまガッパ)の場合…
●
ピロシキSC(ダンプカー)
●
おにぎりSC(アツアツごはん)
●
カモメSC(巨大ちゃんこ鍋)※『眠くならない』をみにつける前に行きたい
●
マッカッカSCorボンゴゴSC(カワラわり)※行商人を待って来なかったら現地病で困るので早めに
●
センシャSC(アツアツごはん)
●
ロサンゼルス(バズーカ砲)
●
マルセイユ(パス地獄ボール)※行商人次第
●
チェルシー(ピストル)※行商人次第
●以降、ほしい耐性を得られるドーピングアイテムが賞品のチーム
例えばこんな計画があります。
これをなぞるなら秘書はジェニーで決まりです。
バズーカ砲は必ず取りに行くことになるので、ロサンゼルスをロッテルダムに変えて秘書をにぎ子にする
というのもいいと思います。
カワラわりは販売対象なので行商人を待ちたいのですが、待ちすぎて『眠くならない』と『フラフラしない』の
両方をみにつけてしまうと、マッカッカSCとボンゴゴSCのどちらへ行っても耐性を消されてしまうおそれが
生じてしまいます。
片方みについたらすぐに取りに行きましょう。
どちらの場合も、取りに行くドーピングアイテムは、販売される可能性のないアツアツごはんとしました。
2ヶ月目カモメSCは少し手ごわいと思うので2ヶ月目はおにぎりSCとしましたが、
操作に自信があるならおにぎりSCは飛ばしてカモメSCへ行くほうがいいです。
終盤はアツアツごはんに限らず、まだみにつけられていない耐性が得られるドーピングアイテムを
取りに行くのもいいと思います。
どちらの場合でも、テレパシーキットは取りに行きません。
宇宙と交信をすると『ワープカット』を覚えてしまう可能性があることや
『炎に強い』は火炎苦行じゃないとみにつかないのはもちろんですが、
『炎に強い』をみにつけるまで集中力練習を繰り返したということは、すでに集中力がある程度高くなっている
ということだと思います。
もちろん集中力のランクにもよりますが、集中力のランクが妥協できる高さなら、集中力練習は
特徴がついたところで終わりにして、ほかの練習をするほうが効率的だと思います。
もちろん、集中力が低ランクなら、テレパシーキットを取りに行って、
リセキャンで宇宙と交信するのもいいです。
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【GK以外で『時の砂』だけを覚えたサルカトーレがほしい。種族はマムル以外で『忠誠心が強い』もほしい】
おすすめしません。妥協しましょう。
『時の砂』のためにはなぞのビデオの販売頻度が高いヨーロッパでのキャンプが効率的ですが、
『忠誠心が強い』のためにはヨーロッパでのキャンプは避けるほうがいいです。
狙う必殺技を『時の砂』ではなく『鉄のカーテン』あたりに変えれば、ヨーロッパでキャンプする必要は
なくなります。
あるいは、「マムル以外で『忠誠心が強い』」という点を妥協すれば、ヨーロッパでのキャンプは
問題なくなります。
『忠誠心が強い』なしでもいいですし、マムルでもいいです。『忠誠心が強い』をみにつける
という確率の壁がなくなるだけでも違います。
それでも妥協せずに狙う場合……
私ならヨーロッパでキャンプします。
本命を複数意識して育成し、『忠誠心が強い』がみについたサルカトーレを本命として
なぞのビデオを注ぐというやり方をします。
必殺技を覚えてしまうイベントが発生しないランクはこうなっています。
●シュート:
●パス:
以下
●(28kg以下)ドリブル:
以下
●(30kg以上)ドリブル:
以下
●(28kg以下)ヘディング:問題なし
●(30kg以上)ヘディング:
また、体重練習をすると体重にかかわらず必殺技を覚えてしまうので、体重練習はできません。
これらを踏まえると、シュートを全く上げられないFWとしての育成は非現実的で、
MFとしての育成も適していません。
体重の低さが困りますが、仕方ないのでDFとして育成します。
パスはランク
という低いランクで早々に必殺技取得条件を満たしてしまうので、
パス地獄ボールを取りに行くのはもったいないです。
そこで、比較的パスの高いスターティングサルカトーレが集まっている国であるフランスで育成するのが
よいです。パス練習は一切しません。
試合のポジションは、シュートが上がってしまう可能性を警戒してGKが無難です。
DF配置時のシュートは上がりづらいので、その可能性はないものとして考えて
DFという選択肢も悪くないかもしれません。能力値は効果的に上がります。
DFの場合、試爆が起きたときに泣きを見ますが……。
DF配置の場合、試爆が起きる可能性を考慮しないことになるので、
ドリブルはランク
に上がる寸前まで上げるほうがいいです。
試爆の恩恵はランクが上がった直後の状態で起きてくれたときが最も高いので、
試爆の恩恵を考慮するとこのようなことは本来避けるべきですが、試爆を考慮しないので関係ありません。
そして、普通の試合後成長でドリブルがランク
になってくれることが期待できます。
『イナズマドリブル』を覚える条件はドリブルがランク
以上になる状態で
ドリブル練習することなので、最終的にドリブルがランク
になるだけなら問題ありません。
してはならない練習がこれだけ多いということは、してもよい練習はそのぶん普段より高い能力になりやすい
ということになります。
スタミナが高くなりやすいということなので、スタミナ消費の激しい種族がより適しています。
●
ピロシキSC(ダンプカー)
●
マッカッカSC(カワラわり)
●
ロサリオ(ヒモつきボール)※あまり練習しないのでジクザクドリブルで済ませるほうがいいのかも
●
パチューカ(ぶちかまし人形)
●
グリーンSC(ピストル)
●
モンテビデオ(バズーカ砲)
●
ビーチサイドSC(なぞのビデオ)※自信があるならもっと高ランクのほうがいい
●
オーロラSC(なぞのビデオ)※オーロラSC、ムー、サンダードラゴン間は好みで
●
ムー(なぞのビデオ)
●
サンダードラゴン(なぞのビデオ)
例えばこんな計画があります。
これをなぞるなら秘書はおばぁかジェニーです。
ロサリオをバレンシアに変えるならヒヨもありですが、3ヶ月目にチームの強さが
のチームへ挑む
ということになってしまいます。ちなみに、ドリブル練習は早めに済ませたいので
チームの強さが
のチームへ挑むことになるからといってヒモつきボール入手は遅らせたくないです。
また、秘書をにぎ子にして、モンテビデオ(チームの強さ
)をロッテルダム(チームの強さ
)へ替えて
4ヶ月目に行くという手があります。
ランクが一つ落ちることが欠点ですが、4ヶ月目というまだまだスカウトが求められる段階で
コネスカウトが来るのはありがたいです。
確率の壁が険しいので、カントクにできること……つまり『時の砂』のための試行回数を稼ぐくらいは
したいです。
なぞのビデオを大量に使う想定なので、集中力は練習しなくてもそれなりのランクになることが期待できます。
もし、なぞのビデオを試合で取りに行くまでもなく『時の砂』を覚えた場合、
体重の低さを少しでも補うために、アツアツごはんが賞品のチームと試合するといいのではないでしょうか。
ビーチサイドSCのなぞのビデオで『時の砂』を覚えられたら、オーロラSC、ムー、サンダードラゴンへは
行く必要がなくなります。
このビーチサイドSCを例えばムーに変えて、同様に『時の砂』を覚えた場合と比べると……
ムーへ行くほうが多く成長するぶん得です。
先に高ランクチームから行きましょう。
(主に彼女からのプレゼントによって)体重が30kg以上になってしまうと、ドリブルもヘディングも
全然練習できなくなってしまうので、『スピードスター』を狙いたいという人でも、
ピストルよりヒモつきボールやカワラわりを優先すべきです。
特定の必殺技だけを覚えさせたいという場合、シュート、パス、ドリブル、体重を
上げることがほとんどできませんが、リセキャンを使えば上げられます。
30kg以上になると『爆裂ドリブル』『爆裂ヘッド』を覚える条件を一つ満たしてしまいますが、
体重リセキャン練習をする前にドリブルとヘディングを上げきってしまえば問題なくなります。
なぞのビデオを試合で取りに行くまでもなく『時の砂』を覚えた場合はアツアツごはんと書きましたが、
リセキャン前提ならテレパシーキットを取りに行くのもいいと思います。
シュートについては、ランクを上げてしまうとキーパー以外何の練習をしても必殺技を覚えるように
なってしまうので、シュートはリセキャン練習するとしても育成の最終段階でします。
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【チームの強さ
にしたい】
1体だけでいいので、サルカトーレの強さ
相当のサルカトーレを育て上げましょう。
サルカトーレの強さ
が4体〜11体、サルカトーレの強さ
が1体で、チームの強さ
になれます。
シュート、パス、ヘディング、反応はランクへの影響力が2倍です。
このうち、パス、ヘディング、反応はポジションを問わず気楽に上げられますが、
シュートはFWが最も無理なく上げやすいので、ポジションはFWで確定です。
地域は悩ましいです。
というのも、ドーピングアイテムによってランクに対する影響量が異なるのです。
例えば、なぞのビデオは0.28ランクぶん、頭みがきセットは0.28+0.28=0.56ランクぶんの影響です。
ですが、ランクに対する影響力が異なるというのは練習でも同じことが言えるので、
頭みがきセットのほうがなぞのビデオよりも価値が高いとは限りません。ヘディング練習の価値も高いです。
ですが、ドーピングアイテムの価値を練習量に換算するというのもしっくりきません。
練習によってランクが上がるまでの必要経験値に差があるためです。
例えば、なぞのビデオはLv3努力家なし練習0.625回ぶん、スピードアメも同じく0.625回ぶんですが、
集中力と比べてスピードはランクが上がりづらいです。
そのため、数値化ではなく感覚で決めることにします。
まずオセアニアは除外します。
ヨーロッパは、なぞのビデオの販売頻度は低くないですが、びっくりナッツを販売しないのでマイナス。
モテモテスプレーの販売頻度は低くないですが、すべての練習用品を試合で取りに行かないといけない、
つまりドーピングアイテムを試合で取りにいける数が少ないので、プラスマイナスゼロと考えます。
そのためヨーロッパも除外します。
南米vs北中米vsアフリカは、ドーピングアイテムの販売頻度的にアフリカが一番と見て
いいのではないでしょうか。
アジアとの比較が難しいですが、体重は上げてもランクへの影響が明らかに小さいので、
アツアツごはんとカツ丼の影響力は一回り弱いものとします。
あとは感覚で、アジアよりもアフリカのほうが上とします。アフリカでキャンプしましょう。
タイガーウッホはアフリカのどの国にもいるのですが、私はタイガーウッホがそれほど得意ではありません。
タイガーウッホ、カラクロイド、死の使い、マルジロウがすべてそろっているカメルーンが
万人向けだと思うので、カメルーンにします。
(カラクロイドもマルジロウもいませんが、比較的ランクを上げづらい能力値であるスピードが全員
ランク
のナイジェリアもいいかもしれません。本当にいいかは計算していません)
サルカトーレの強さ
のためには爆発ループしないといけないので、減らせる負担は少しでも減らします。
ということで間引きをします。
残すスターティングサルカトーレは、まずは操作のためにカラクバ。
次に能力値の高い順ということでマメ、パオランカ、ウホカ。
最後にGKが1体必要です。能力値としては最低ですが、ここはパ王のエパオにします。
ほかの候補はタイガーウッホ、マルジロウ、マーモなので、パ王が一番ましです。
パ王が2体になりますが、序盤はスタミナが低いので『封印』を連発する可能性は比較的低いですし、
スカウトと入れ替えるので問題にならないと考えます。
ということでこの5体です。
●
ピロシキSC(ダンプカー)※ゴールドSCのほうがいいけど爆発ループの負担を減らす優先
●
シカSC(パス地獄ボール)
●
マッカッカSC(カワラわり)
●
モンテビデオ(バズーカ砲)※行商人次第
●
バレンシア(ヒモつきボール)※行商人次第
●
マンチェスター(モテモテスプレー)※彼女がいなければ。行くなら早めに行きたい
●
トリノ(100本シュートマシン)
●
アーセナル(アーセナル)※行商人次第
●
ロンバルディア(テレパシーキット)※行商人次第
●
チェルシー(ピストル)※行商人次第,リセ爆次第で取らない可能性もある
●
デビルSC(びっくりナッツ)
●
オヤジスター(頭みがきセット)
●その他、ドーピングアイテムが賞品のチーム
例えばこんな計画があります。
秘書はおばぁかジェニーのどちらかになります。モンテビデオへ行くかはわかりませんが、
行く前提で考えると、4ヶ月目という段階でコネスカウトが来てくれるのは利点が大きいです。
シカSCをグレミオに変えるならおばぁで決まりです。ですが2ヶ月目グレミオは手ごわいので、
マッカッカSCと入れ替えるほうがいいかもしれません。
能力値が最重要ということは、ランクが少しでも高い敵チームと試合したいので、ロッテルダムは
選択肢に入りません。
マンチェスターは意見がわかれそうですが、ドーピングアイテムを取りに行くのと比べた場合、
プレゼント1回もらえるだけで黒字になるので、行くほうがいいと思います。
マンチェスターへ行かずに彼女ができる可能性も考慮すべきではあるのですが、
それだったらプレゼント2回以上もらえる可能性も考慮に入れていいのではないかと。
そう考えると期待値的にはやはりモテモテスプレーに分があると思います。
モテモテスプレーの販売頻度が低い地域だからこそできる考え方ではあります。キャンプ地が
ヨーロッパの場合、マンチェスターへは行かないほうが無難かもしれません。
体重は練習してもランクへの影響が小さいので捨てます。リセ爆が起きても上げません。幸い、FWなら
あまり問題にならないと思います。
アフリカでは頭みがきセットの販売頻度が高いのですが、4能力の一つであるヘディングは
ランク
程度で留めておくわけにはいかないので、カワラわりは取りに行きます。
そして100本シュートマシンも取りに行きます。シュート養成ギブスから100本シュートマシンにしても
(+5,+4)が(+6,+4)になるだけなので取りに行かないことが多いですが、
シュートは4能力の一つということでかなり高ランクまで上げたい、そうなるとかなりの回数
練習することになると思うので、100本シュートマシンを取りに行くほうがいいと考えました。
100本シュートマシンに限りませんが、リセ爆の回数によっては練習用品を取りに行かないこともあります。
リセ爆が起きたときは、専門能力のランクが軒並み低いうちは、
汎用能力の中では最も上がりづらいスピードを上げるのが効率的です。
ランクの比較的高い専門能力があれば、それを上げるのが効率的です。
具体的には、リセ爆によって専門能力のランクが
からランク
へ上がるなら
専門能力ではなくスピードにリセ爆を使うほうがよくて、
ランク
からランク
へ上がるなるならどちらでもよくて、
ランク
からランク
へ上がるなるならその専門能力を上げるのがいいです。
(練習用品Lv3、努力家なしの話)
そのため、チェルシーへ行くのは後回しにするほうがいいです。リセ爆の様子見をします。
サルカトーレの強さ
のためには80点必要です。
「







0kg」は75点〜79点ですが、
「







0kg」は78点〜82点です。こちらを目指しましょう。
ちなみに、後者でも3回の試爆が必要です。
理論上は2回でも辛うじて届くように見えなくもないかもしれませんが、
実際は試爆のときに端数切り捨てが生じてしまいますし、さらに無駄ゼロでぴったりランク
というのも
非現実的なので、3回試爆がサルカトーレの強さ
のスタートラインです。
もちろん3回試爆でいけるかどうかはあなたの調整力次第。
爆発ループ自体はすべきですが、私は計算ができないので、
具体的にどういう内容で爆発ループをすればばいいかはわかりません。
誰が試爆してもOKな1ヶ月目だけ爆発ループをするか、2ヶ月連続同じサルカトーレが爆発するまで
ループするほうがいいかはわかりません。
後者は苦行なのでしたくないですね……。
余談
チームの強さ
のピロシキSCに勝つよりも、チームの強さ
のオヤジスターに勝つほうが、
試合後の能力値成長量は大きいです。当たり前ですね。
そのため、オヤジスター相手に試爆が発生するよりも、ピロシキSC相手に試爆が発生するほうがお得……
と思いきや、専門能力は高ランクほど必要経験値が増えます。
つまり、専門能力は高ランクになるほど爆発的成長の恩恵が高まります。
そのため、ピロシキSC相手に試爆が起きるのも、オヤジスター相手に試爆が起きるのも、
どちらも同じくらいのありがたみなのかもしれません。
もちろん、当たり前のこととして時間効率の問題があるので、爆発的成長は後半期待ではなく
最初のうちに発生させましょう。
もうちっとだけ続くんじゃ
サルカトーレの強さ
が4体〜11体、サルカトーレの強さ
が1体で、チームの強さ
になれます。
強さ
相当のサルカトーレは1体だけで十分ですが、ほかのサルカトーレは全員強さ
相当必要というのも、
チームの強さ
のための条件です。
そしてこのサルカトーレの強さ
という条件、シュートを上げづらいGKでは、なんと
サルカトーレの強さ
のFWに次ぐほどの難しさがあります。
(DFはオールラウンダー狙いを言い訳にシュートを上げるという手があります)
サルカトーレの強さ
のためには68点必要ですが、
「







250kg」でようやく67点〜70点です。
サルカトーレの強さ
狙いなのに、シュートを上げられないというだけですごく難しくなってしまいます。
そしてここの目的はチームの強さ
なので、サルカトーレの強さ
のGK編も解説が必要でしょう。
とりあえずこの5体を再び使うとします。気になる人はスターティングサルカトーレを変えても大丈夫です。
試合のポジションは、試爆の恩恵を高めるためにGKではなくDFに配置させます。
FWもありかもしれませんが、試合の成長量の細かい計算ができないのでわかりません。
MFにするくらいならFWにするほうがいいことだけは確かです。
●
ピロシキSC(ダンプカー)※ゴールドSCのほうがいいけど爆発ループの負担を減らす優先
●
シカSC(パス地獄ボール)
●
マッカッカSC(カワラわり)
●
巨大ちゃんこ鍋(カモメSC)
●
モンテビデオ(バズーカ砲)※行商人次第
●
マンチェスター(モテモテスプレー)※彼女がいなければ。行くなら早めに行きたい
●
ロンバルディア(テレパシーキット)※行商人次第
●
チェルシー(ピストル)※行商人次第,リセ爆次第で取らない可能性もある
●
マドリード(超まもる君)
●
デビルSC(びっくりナッツ)
●
オヤジスター(頭みがきセット)
●その他、ドーピングアイテムが賞品のチーム
例えばこんな計画があります。
秘書についてはFW編と同じです。
確定でマドリードへ行くので一見ヒヨもよさそうに見えますが、育成終盤でコネスカウトが来ても
ありがたみは小さいです。
体重はランクへの影響が小さいのでリソースを割きたくないですが、体重の低いGKというのも
さすがにどうかと思うので、仕方なくカモメSCへ行きます。
おさらいですが、
●134kg〜180kgはランク
扱い(つまり1点)
●182kg〜248kgはランク
扱い(2点)
●250kgはランク
扱い(3点)
となります。
134/1、182/2、250/3という表現もできますね。
体重を上げるからには250kgまで上げ切るほうが効率的です。
リセ爆は体重に使うという考えもあります。どちらが得か考えます。
スピードにリセ爆を使えば、練習「0.125回〜2.75回 + 2.75回 = 2.875回〜5.55回」ぶんの恩恵が、
体重にリセ爆を使えば、練習「2.222回 + 2.222回 = 4.444回」ぶんの恩恵が得られます。
リセ爆を体重に使えば、試合1回ぶん浮いて、ドーピングアイテムが賞品のチームと試合できます。
アイテムにもよりますが、多くのドーピングアイテムは練習0.625回ぶんの価値です。
(練習用品Lv3、努力家なしの話)
経験値調整が完璧であることが前提なら、リセ爆はスピードに使うほうが効率的ですね。
それを前提にしないのなら体重もいいと思います。
ですが、専門能力のランクが上がってくると、スピードよりも専門能力にリセ爆を使うほうが効率的に
なります。さすがに高ランク専門能力を差し置いて体重にリセ爆を使うことはできません。
リセ爆が専門能力に消化される可能性まで考慮すると、巨大ちゃんこ鍋を取りに行かないというのは
リスクがあると思います。
また、体重は250kgまで上げ切るほうが効率的なので、半端に体重を上げても利点が小さいというのも
あります。
集中力練習はLv2で止めることが多いと思いますが、ここではランクを上げることが何より求められるので、
テレパシーキットにします。
『ワープカット』を覚えたくなければリセキャンで練習します。
ところで、コスモサルのGKであるヒマスターは63点〜67点です。
そしてヒマスターのパスをランク
にするだけで65点〜69点になります。
「







250kg」だとおじ気づいてしまう難度ですが、
ヒマスター目標なら試爆2回でもサルカトーレの強さ
への希望が見えてきますね。
余談その2
Q:GKでサルカトーレの強さ
(80点必要)を狙ったらどうなりますか?
A:「







250kg」これでやっと77点〜81点です。
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