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【このページの目次】
概要
執筆時の抽選券取得条件
時間効率
簡単さ・攻略
スコアブースター消化
ゲームとしての面白さ
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【概要】
紹介文おなじみの定番ゲーム「リバーシ」が4つの難易度で楽しめます。
カテゴリ:ボード
普通のリバーシです。
CPUの難度は4段階あり、基本的に高レベルほどスコアが高まる可能性が増していきます。
所要時間が短いほど高得点、取った石の数が多いほど高得点です。
空きマスは、たとえ完封勝利(例:63-0)できたとしても0点扱いです。
「オセロ Othello」とは別のミニゲームです。
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【執筆時の抽選券取得条件】
| 抽選券20枚 | 抽選券5枚 | 抽選券3枚 | 抽選券1枚 |
| 300点 | 150点 | 70点 | 40点 |
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【時間効率】不明
300点取るためには、最低でもCPUのレベルを3以上にして勝つことが必須です。
ですがレベル3の場合、42秒で対局を終える、なおかつ64-0で勝つ、この二つの条件を満たしてようやく300点です。
(※計算式は「タイムボーナス初期値150−42秒=タイムボーナス108点」+「1石につき3点×64石=ストーンスコア192点」
ただし、タイムボーナスは1点多く加算される場合もあります。
表示タイムと計算式で使うタイムが別で、計測地点にずれがあるとかでしょうか?)
正攻法でこんな勝ち方は非現実的だと思います。
そのため実際は基本的にレベル4で対局する必要がありそうですが、レベル4は強いので、これはこれで
正攻法では300点達成が難しいと思います。
リバーシがうまい人ならどうなのでしょうか。私にはわかりません。
ちなみにレベル2は、タイムボーナス初期値が120、ストーンスコアが1石につき2点×64石=128点なので、
たとえ0秒でクリアできたとしても248点にしかなりません。
(さらにおまけを書くと、レベル1はタイムボーナス初期値90、ストーンスコア1石につき1点です)
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【簡単さ・攻略】人による
《正攻法》
高レベルのCPUは手ごわく、リバーシがうまい人でないと300点どころか勝つことさえできません。
リバーシがうまいか否かによって評価が大きく分かれます。
これはリバーシがうまい人しか活用できないアドバイスとなりますが……
本来は63-1で勝ったときよりも62-0で勝ったときのほうが高スコアとなるか、あるいは同スコアと扱われますが、
この定番リバーシに限っては、63-1で勝ったときのほうが1石分高スコアとなります。単純に自分の石の数だけで決まります。
そのため、早々にCPUを詰ませるよりもあえて長引かせて石を稼ぐほうが高スコアを狙えることもあるかもしれません。
《ヒキョー技その1》
世の中には、どう打つのが最善かを教えてくれるリバーシ解析ツールがあります。
定番リバーシのCPUは、リバーシ解析ツールに勝てるほど強力なものではなく、
そのリバーシ解析ツールを活用すればレベル4にも圧勝できます。
ヒキョーな技ですが、このページへ来るほど検索上手&やる気十分なあなたなら「解析ツールはもう知ってるよ」かもしれませんね。
ただし、リバーシ解析ツールを使っても時間効率はまだ悪いです。タイムボーナスと引き換えにリアルタイムが犠牲になります。
ちなみに……かんたんゲームボックスに対して直接的な不正的操作をしているわけではありませんが、それでも
「ゲームプレイ上の禁止事項」である「不正ツール・プログラムなどを使用してのゲームプレイ」に抵触するかもしれません。
《ヒキョー技その2》
実はなんと、CPUの打ち方は固定されています。
そのため、勝てる打ち方をメモしておけば、次からはそのメモの動きをなぞればいいだけです。
この仕様を利用すれば、時間効率
になるほどの高速クリアができるようになります。
ヒキョーすぎて言及さえしないほうがいい技かもしれませんが、YouTubeにてこの仕様を紹介する旨の動画が
何年も前に投稿されていたので、意外と運営は気にしないのかなと思い、ここでも紹介することにします。
そして、動画を気にしないなら棋譜はもっと気にしないはずということで、私のとっておきの棋譜を公開します。
◆棋譜その1:Lv3、先攻、CPUパス1回、全60手、64-0
この棋譜は、マウスカーソルの移動量が少なく済むことを意識して作った棋譜です。
Lv3ですが300点取れることはもちろん確認済みです。
◆棋譜その2:Lv4、後攻、CPUパス6回、全40手、43-1
この棋譜は、さらなるタイム短縮を目指して作った棋譜です。
その1棋譜を作るのも大変でしたが、この棋譜はその1棋譜とは比べ物にならないほど大変でした。
そのため、少なくともマウスさばきに自信がある人にとってはこれ以上ない最高の棋譜であると自負しています。
ちなみに……「ゲームプレイ上の禁止事項」である「不正ツール・プログラムなどを使用してのゲームプレイ」については、
「打ち方暗記しているので。」と主張すれば全く問題ありません。
(倫理的にどうかという話や「・その他、運営サイドで不正と認識するあらゆる行為。」がどうかという話は依然としてありますが)
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【スコアブースター消化】
「CPUをレベル4にして、何も考えず即打ちして負ければ、40点はすぐ取れるのでは?」と思ったあなた。
それ、対策されています。
レベルによるストーンスコア倍率上昇とタイムボーナスは、勝ったときにのみ付与されます。
勝つことが必須である以上、最低限の思考は求められます。
その上、短いながらCPUの思考時間もあるので、仮にあなたが思考に時間を費やさず即打ちして勝てるすご腕の持ち主だとしても、
大量の空きマスを残しての勝利とならない限り、30秒は軽く超えてしまいます。
少なくともリバーシ熟練者ではない普通の人では、
レベル1相手でも勝つために最低限の思考をすると、1分かかってしまうのではないでしょうか?
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【ゲームとしての面白さ】
ただのリバーシです。それ以上でもそれ以下でもありません。
戦績や棋譜が残らないのは欠点かもしれませんが、ミニゲームとして考えるとそれらがないのは仕方ない気もしますし、
◆すぐにゲームを始められる
◆CPUの思考時間が短い
◆石がひっくり返るアニメーションあり&長ったらしくない
◆効果音あり
というのは利点だと思います。「オセロ Othello」と比べるとテンポのよさで勝っています。
ただし、長期的に遊ぶには向いていません。理由はヒキョー技その2を参照。
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