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【共通】

【70F】

【81F】

【ネタ、その他】




【共通】 《移動杖》 基本的っぽさあふれる小見出しですね。しかし独立させるくらい書くことが多いです。 とびつきの杖と場所替えの杖は最低限どちらかがないと運頼み度が跳ね上がります。 また、自分が移動する杖だけでなく、モンスターを移動させる杖も、 とびつきの杖と場所替えの杖の補助として役立ちます。 ・場所替えの杖が[0]しかなく投擲だと届かない場合、場所替えの杖を投げてからふきとばしの杖を振ることで 飛距離を9マス稼ぐことができます。 また、場所替えの杖投げを外したモンスターへ向かって2回ふきとばしの杖を振れば、 場所替えの杖を投げ当てる機会をもう一度得られます。位置はずれてしまいますが。 ・一番場所替えしたいモンスターとの間にモンスターが複数いて場所替えの使用可能回数が心もとない場合、 また、場所替え対象の隣にもモンスターがいて自身のHPが低い場合、バシルーラの杖が強力に働きます。 もちろん配置次第ではバシルーラ以外の杖も有効です。 ・階段付近にモンスターがいなくても、一時しのぎの杖を使えば場所替えの的を作ることができます。 もちろん一時しのぎの杖はバシルーラの杖の代わりとしても使えます。一時しのぎの杖は強いです。 ・一時しのぎの杖はあるものの場所替えの杖がなくとびつきの杖で何とかするという場合、 とびついた直後の反撃と、階段上のモンスターをどうするかという問題が生じます。 簡単に思いつく対処法ではとびつき後にふきとばしの杖を振るというものがありますが、 一時しのぎの杖を振る前に、おびえの杖やメダパニの杖を振るという方法もあります。 この方法であれば、とびつき後に反撃を受けることなく階段を降りられたり、 反撃を受ける可能性を激減させることができます。 ふきとばしの杖と比較するととびつき前に1手多く使わせられるという欠点はありますが、 ふきとばしの杖であってもとびつき後に1手必要となるので、単純な手数では変わりません。 また、普通にとびつき後にふきとばしの杖の代わりとしておびえの杖を振ることもできるので、 この状況、この用途においておびえの杖はふきとばしの杖の上位互換的存在と言えるかもしれません。 ・「ふきとばしの杖は飛距離を5マス稼げるだけに過ぎないアイテム」 その表現は間違いではありませんが、頭を使えば非常にいい仕事をしてくれることもあります。 (トルネコ異世界40Fでの画像ですみません) とびつきの杖なし、一時しのぎの杖なし、そして大砲の弾もなし。 このときはすばやさのたね(白)を一つだけ持っていたのでそれを使えば簡単に逃げることができましたが、 このような少し変わった逃げ方もあります。 《移動杖以外》 ・ターン数に余裕があり、斜め軸読みに自信がない場合、杖を振る前に適当なアイテムを投げることで 軸の確認ができます。 アイテムが当たらなくても、青点という判断材料が加わることで軸読みの精度が大きく高まります。 ・しんぴすばやさ。すばやさのたねはともかくしんぴの草は軽視しがちです。 倍速になれば行動の選択肢が大幅に増えます。また、地味ながら 場所替えの杖がないときにモンスターへ向かってとびつきの杖を振ることがしやすくなるのもいいです。 ※余談1:しんぴの草が祝福されていても満腹度が5%多く回復する以外何も効果がありません。 ※余談2:等速の仲間にしんぴすばやさや祝福すばやさを与えても倍速1回攻撃になるだけです。 よくきき効果はターン数の延長にしか作用しません。 ・世界樹の葉。回復の壺では間に合わないことも少なくないです。 固定モンスターハウスのために残しておくというアイテムでもありませんが。 ・めぐすり草。世界樹の葉の使用を想定している場合は一応少しだけ注意しておきます。 意識する余裕なんてないことがほとんどですが……。 ・ルーラ草。仕切り直しにも、階段付近着地への一発逆転にも使えます。 モンスターをひきつけてからルーラ草を使うことで、階段ががら空きの状況を作り出せるかもしれません。 ルーラの指輪でも同じ効果を期待できますが、グレイトホーンやランガーなどに対して ノーガードになりがちです。40Fでは強力に働くのですが。 ・爆発の指輪。まずブラッドハンドやスターキメラを何とかしないとどうにもならないことが大半なので、 それらを消せることだけでも大いに価値があります。 爆発の指輪が2個あって最大HPが150以上あれば、毎ターン爆発できるので殲滅を視野に入れることが できます。その場合、タマゴロンやランガーへの対策として、すばやさのたねか、火柱の杖または砂柱の杖が ほしいです。 ちなみに、すばやさのたねと柱杖は併用するものではありません。 等速になるのではなくポポロと同じ速度に下がるだけなので、片方で十分です。 さらに脱線すると、ポポロと同じ速度に上がりはしません。 ・氷柱まがり杖。 ■□□□ ■□□□ ポ□□□ □□□□ ポ□□□ □□□□ ■ポ□□ → ■ポ□□ □氷□□ → □氷□□ □氷□□ → □氷□□ ■□□□ ■□氷□ □□氷□ ポ□氷□ □□氷□ ポ□氷□ ■■■■ ■■■■ ■■■■ ■■■■ □□□氷 □氷□氷 [実際にやった動画] ・遠投の指輪。ルーラの指輪と組み合わせると一度に複数のモンスターに当てることがしやすくなります。
【70F】 ・TAの強さだと、ブラッドハンドは通常攻撃1回では倒しづらいです。 Lv23ちから8 20%弱 Lv20ちから11 20% Lv23ちから11 65% ただし、通常攻撃でないなら話は別です。 Lv23ちから8魔法の石 50% Lv20ちから11魔法の石 50% Lv23ちから11魔法の石 90% 倒す確率のほかにも、ポポロが大量のブラッドハンドに引き寄せられた際に 魔法の石があればポポロの手が空いても無駄にならずに済みます。 ・ブラッドハンドは、自身にとって近い対象を引き寄せると思います?(経験に基づくだけの未検証な情報) ・すでに足を掴まれている相手のことは引き寄せられません。 ただし引き寄せ=掴みとは限りません。複数のブラッドハンドによって複数回引き寄せられることがあるのは そのためです。 ・引き寄せ位置は左上優先です。 ・ブラッドハンドに限った話ではありませんが、集団で発生するモンスターは行動順が 通常通りの 左上→右上→左下→右下 とは限りません。 ・(※身代わりの杖がある場合)階段がブラッドハンドの近くにある場合、初手身代わりではなく ブラッドハンドにタクシーしてもらってから身代わりの杖を使うということを検討します。 ・身代わりが倒されたターンにポポロが引き寄せられる可能性は警戒しておくべきですが、 右下のモンスターを身代わりにし、ブラッドハンドが左上にのみいる場合、身代わりが倒された直後に 引き寄せられる可能性は低いです。 ポポロ行動→ブラッドハンド行動→モンスターが身代わりを倒す→ポポロ行動 となりやすいです。 ・身代わりが持つ場合や後述するレムオル逃げを除いて、まずブラッドハンドの殲滅を第一に考えます。 ブラッドハンドがいなくなれば、すばやさ移動杖だけで逃げられるようになります。 身代わりが持たないことがわかっているのに仲間とにかくにげてで愚直に階段へ向かうのは悪手です。 仲間も、ばくだん岩に手を出す可能性を警戒してとにかくにげてにするよりも、 ブラッドハンドを倒してくれる可能性に期待するほうがいいです。仲間の命よりもポポロの命のほうが 重要です。 また、ブラッドハンド殲滅のために、仲間がブラッドハンドに引き寄せられてから身代わりの杖を使うことも 検討します。 ・ブラッドハンドにレムオルの杖を投げてもらう。レムオルの杖を使えば仲間も守れます。 ・ブラッドハンドにピオリムの杖を投げてもらう。ただしこれだけではどうにもなりません。 ・ブラッドハンドに一時しのぎの杖を投げてもらう。ブラッドハンドが階段より左上にしかいなければ成功率は 高いです。 逆であれば低いですが、事前に満腹度を0にしておけば成功率は非常に高くなります。この場合、 一時しのぎの杖をなかなか投げてくれないときに弟切草やしんぴの草を飲むことができず、 回復の壺を使うしかありません。 また、レムオルの杖と違い、一時しのぎの杖を投げてもらうまでにアイテムを盗まれると回収できないという 欠点があります。 ・ブラッドハンドに火薬壺または大砲の弾を投げてもらう。周囲にブラッドハンドが密集していれば効果は 大きいです。 火薬壺は投げることもできるので、この用途としては大砲の弾が適しています。 ただし火薬壺にはひとくいばこの可能性がないという強みもあります。 爆発の指輪があればあまり意識する必要はありません。 ・爆発の指輪2個を使い、モンスターを片っ端から消す。 タマゴロンは火柱砂柱、あるいはすばやさのたねでごまかします。 リビングハンマーとばくだん岩はそれぞれイカリの杖ともろはの杖を使いたいですが、 リビングハンマーについてはほかにモンスターがいる状況だと行動順がわかっていないと不安が残ります。 とびつきの杖か、危険はありますがルーラ草で仕切り直します。 グレイトホーンはどうしようもないため分が悪いです。世界樹の葉1回消費で済まない可能性もあります。 鉄化のたねを飲んでモンスターをひきつけてから爆発の指輪を使うという手もあります。リビングハンマーの 自爆にも期待できます。
【81F】 ・仲間が十分いて、爆発物がない場合、1ターン待ってスターキメラをひきつけてからルーラ草や移動杖を 使います。 いきなり仲間から離れるとスターキメラの餌になります。 ・とにかくにげて→適当な方向へ氷柱の杖→火薬壺 で、最初のスターキメラをまとめて消せます。 自身が倍速なら、スターキメラをひきつけてからスターキメラに氷柱の杖を振って火薬壺でもいいです。 ただし、仲間の数やスターキメラの数によっては生き残りも出ます。 ・初手で壁際へとびつくと、スターキメラが6体以上いた場合に1回の爆発では対処しきれません。 ・仲間が同時に相手にできるスターキメラの数は仲間1体あたり2体が目安? ・爆発の指輪2個を使い、モンスターを片っ端から消す。 ランガーは火柱砂柱、あるいはすばやさのたねでごまかします。 キラースターは、ルカナンのせいですばやさのたねがない限り回復の壺を使うことすらできないので イカリの杖を使いたいですが、ほかにモンスターがいる状況だと行動順がわかっていないと不安が残ります。 とびつきの杖か、危険はありますがルーラ草で仕切り直します。 鉄化のたねを飲んでモンスターをひきつけてから爆発の指輪を使うという手もあります。キラースターの 自爆にも期待できます。 ようじゅつしは、氷柱か、レムオル仲間か、じごくのよろいを壁にできないと不安が残ります。
【ネタ、その他】 ・大砲の弾は火柱に触れると爆発します。この仕様はポポロでも利用できます。 通常、これを実行するためには、大砲の弾を置く、移動する、と最低でも2行動必要になります。 しかし、モンスターに向かって壺を投げ割れば、1行動で任意のアイテムを目の前または数マス先に 落とすことができます。 いらない壺があれば大砲の弾を入れましょう。1発ずつにばらせないことを考慮しても大砲の弾は そこそこ拾いやすいです。 そのまま置くことと比較して、大砲の弾の設置がモンスターに依存してしまうことが欠点です。また、 投擲なので外れる可能性も生じます。 いらない壺が余った保存の壺であれば、置くと投げる両方のやり方ができるようになります。 ・火薬壺の2個目以降に大砲の弾を入れて爆発範囲を広げるというものがあります。 魅せ技としての側面が強いですが、例えば左から右へ投げる場合2個目から4個目までの3枠を すべて大砲の弾にしてしまえばそこそこ広い爆発範囲になります。 氷柱の杖や鉄化のたねでモンスターを一箇所に集めることができれば、もしかしたら……。 □□□□□□□ □□***□□ □□****□ ポ□*敵**□ □□****□ □□***□□ □□□□□□□ ・オーメンにレムオルの杖を振るとモンスターが混乱しなくなります。 もし振ってしまった場合、万能の杖を振ってください。封印の杖でも透明状態は解除されますが 特技が使えないので意味がありません。 草神めぐすりを使えば万能の杖なしで混乱させられるようになりますが、これはまるで コントやネタプレイのような状況ですね。 ・草神めつぶしは結構事故ります。 盾のあるトルネコでも、タマゴロン変化モンスター+睡眠ガスでやられたことがあります。ここまでくると 珍しい事例だとは思いますが。 可能な限りめぐすり草や薬草を持ち歩きましょう。
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