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【機器と紹介】

【比較】 




【機器と紹介】 《ゲームボーイアドバンス》 略称 : GBA 通信は可能です。 ゲームボーイアドバンスのほかに、ゲームボーイ、ゲームボーイカラーのゲームを遊ぶことができます。 STARTボタンとSELECTボタンは左下にあり、どちらも左手で押すことになると思います。 生産、修理ともに終了しています。 ほかの機器と比較した際における最大の特徴は、充電バッテリー式ではなく、 単3形アルカリ乾電池を2本使って動作するという点にあります。電池式、今はもう珍しいですね。 このため、単3形アルカリ乾電池を大量に用意するか、二次電池(充電式電池とも呼ばれています)を 用意する必要があります。 ちなみに、任天堂の公式サイトによれば、単3形アルカリ乾電池2本で約15時間動作すると書かれています。 充電バッテリー式が当たり前となってしまった今、単3形アルカリ乾電池は当然としても 二次電池を使うことにも面倒くささを感じるかもしれません。 しかし、別売りのバッテリーパックを使うことで、充電バッテリー式と同様の使い方で遊ぶことができます。 また、やはり別売りのACアダプターを使うことで、テレビゲーム機と同様に コンセントから直接給電して遊ぶこともできます。 同じく今や当たり前となっているライトですが、このゲーム機にはまだ備わっていません。 それでいてゲームボーイカラーのような「太陽光のような強い光が差す場所でも見やすい」という 液晶でもないので、遊ぶ場所には少し注意する必要があります。 今となってはもうレトロゲーム機と呼ばれるこの機器ですが、電池の残量を示すランプは ゲームボーイカラー以前の携帯ゲーム機にあった「光の強さ」ではなく、 現在の携帯ゲーム機と同じく「緑と赤の色」によって示されるので、この点は 今のゲーム機に慣れたユーザーでもとっつきやすいです。 《ゲームボーイアドバンスSP》 略称 : GBASP 通信は可能です。 ゲームボーイアドバンスのほかに、ゲームボーイ、ゲームボーイカラーのゲームを遊ぶことができます。 STARTボタンとSELECTボタンは下部中央にあり、どちらの手でも押すことができると思います。 生産、修理ともに終了しています。 一言で表現すると「ニンテンドーDSに近い性能を持つゲームボーイアドバンス」です。 充電バッテリー式で、折りたたみでき、フロントライトも付いています。 ただし、折りたたんでもスリープモードにはなりませんし、フロントライトはオン・オフの2段階のみです。 ヘッドホン端子がないので、ゲーム音は基本的にスピーカーからの再生のみになります。 別売りの変換器を使うことで、ACアダプタ端子をヘッドホン端子として使うことができますが、 当然ながらその間は充電できなくなります。 ちなみに、このゲームのACアダプタはニンテンドーDSと同じものが使えます。 《ゲームボーイプレーヤー》 略称 : GBP (ゲームキューブはGC) 通信は可能です。ゲームボーイアドバンスと同じものが使えます。 ゲームボーイアドバンスのほかに、ゲームボーイ、ゲームボーイカラーのゲームを遊ぶことができます。 また、ゲームボーイプレーヤーを使うわけではありませんが、ゲームキューブのゲームを遊ぶことができます。 STARTボタンは中央にあり、どちらの手でも押すことができると思います。 一方SELECTボタンは設定で変更することができ、「Aボタンのすぐ近くにあるYボタン、Xボタン」か、 「ゲームボーイアドバンスと同じ位置にあるLボタン、Rボタン」のどちらかから選択できます。 「ゲームボーイアドバンスと同じ位置にあるLボタン、Rボタン」を選択した場合、 LボタンはYボタンへ、RボタンはXボタンへ移ります。 なお、YボタンとXボタンは右手で押すことになると思います。 生産、修理ともに終了しています。 これは、テレビゲーム機『ゲームキューブ』の周辺機器です。 ゲームキューブを使うので、ゲームキューブを遊ぶための道具が一式必要になります。 ただし、メモリーカードは必要ありません。 「『スーパーゲームボーイ』のゲームキューブ版」と書けば、わかる人にはわかりやすいでしょうか。 ゲームボーイプレーヤーで遊ぶためには、スタートアップディスクが毎回必要になります。 つまり、遊ぶためには「ゲームキューブ一式+ゲームボーイプレーヤー+スタートアップディスク」が 必要になります。 新品であれば、ゲームボーイプレーヤーとセットになっているはずです。 仮にスタートアップディスクなしで中古購入してしまったり、スタートアップディスクを 紛失してしまったとしても、任天堂公式サイトからスタートアップディスク単品を購入することができます。 購入ルートとしては、ゲームキューブ本体やゲームボーイプレーヤーなどを別々に買う、という ごく普通のルートと、『エンジョイプラスパック』と呼ばれるセット品を買うというルートがあります。 こちらは、本体やコントローラーなどゲームキューブを遊ぶための道具が一式揃っているところに、 ゲームボーイプレーヤーとスタートアップディスクまでついているという内容になっています。 別々に買ったほうが安いか、エンジョイプラスパックでセットを買ったほうが安いかは 販売場所によって変わりますのでわかりません。 ゲームキューブにはゲームボーイアドバンスと違って液晶がないので、遊ぶためには基本的に テレビが必要になります。 これは言い換えると、ゲームボーイアドバンスがテレビ画面で楽しめるということでもあるので、 大人数で集まってわいわいと遊ぶぶんには最適です。 また、別売りであり任天堂が販売しているわけでもないのですが、ビデオキャプチャボードと併用することで ゲーム画面をパソコンへ出力することができます。 パソコンへの出力ができると、プレイの様子を録画したり、ネットの向こうにいる他人に見せたりすることも できるようになるので、これらを考えているならゲームボーイプレーヤーは非常に便利です。 ゲーム操作はゲームキューブ専用のコントローラーで行います。 これは、ゲームボーイアドバンスを持っていなくてもゲームボーイアドバンス用のゲームを遊べる ということを意味します。 また、別売りの『GBAケーブル』という変換器を使うことで、 ゲームボーイアドバンスやゲームボーイアドバンスSPをコントローラーとして使うことができます。 そのため、逆にゲームキューブ専用のコントローラーが欠品している ゲームキューブやエンジョイプラスパックを買ってしまっても、これらを使えば遊ぶことができます。 (コントローラーとして使うだけなので、「ゲームボーイアドバンスやゲームボーイアドバンスSPにも 『シレン・モンスターズ NETSAL』を挿し、GBAケーブルを通信ケーブル代わりとして使う」 といったまねはできません) 非常に便利ではあるのですが、テレビゲーム機ゆえに場所をとることと、 ゲームボーイアドバンスと比べると価格が高いこと(比較対象が悪いともいえますが)、 そして何より、遅延があるということに注意が必要です。実機よりも0.2秒は遅いでしょうか。 キャプチャーボードを通じてパソコン画面でプレイするとなると、 キャプチャーボードを通すことで発生する遅延まで加わるので、遅延はさらに大きくなります。 これは余談ですが、私がゲームボーイプレーヤーで『シレン・モンスターズ NETSAL』を 遊ぶ気にならない最大の理由がこの遅延なので、遅延にこだわる人は注意する必要があります。 《ゲームボーイミクロ》 略称 : GBM 通信は可能です。しかし、ゲームボーイミクロ専用の通信ケーブルでないと通信できません。 ゲームボーイアドバンスのゲームのみ遊べます。 STARTボタンとSELECTボタンは下面の中央にあり、どちらの手でも押すことができると 思います。 生産、修理ともに終了しています。 ゲームボーイアドバンスを、ゲームボーイアドバンスSPとはまた別の方向で進化させた代物です。 特筆すべき点は大きさでしょうか。ゲームボーイアドバンスの70%ほどの大きさしかありません。 重さに至っては、ゲームボーイアドバンスの半分程度です(ただし、ゲームボーイアドバンスは 単3形アルカリ乾電池を2本入れていることを前提にしています)。 もっとも、そのぶん画面サイズも小さく、やはりゲームボーイアドバンスの70%しかありません。 その他の特徴としては、ゲームボーイアドバンスSPのように折りたたむことはできないこと、 フロントライトではなくバックライトが付いており、輝度を5段階から調整できること、 充電バッテリー式であること、ヘッドホン端子があること、あたりでしょうか。 折りたたみについては、ゲームボーイミクロの大きさが小さいので気にならないはずです。 画面サイズの小ささを度外すると、いいゲーム機であると思います。 ただし、売上台数が少なく、恐らく出荷台数も比較的少なかったことから、 中古品でもあまり安くはありません。 《ニンテンドーDS》 略称 : DS (NDSかも?) 通信はできません。 ゲームボーイアドバンスのほかに、ニンテンドーDSのゲームを遊ぶことができます。 STARTボタンとSELECTボタンは右上にあり、どちらも右手で押すことになると思います。 生産、修理ともに終了しています。 ゲームボーイアドバンスの次世代機です。 機能としては『ゲームボーイアドバンスSP』の説明で書いたとおり、 バッテリー充電式、折りたたみ可能、バックライト(オン・オフの2段階のみ)、 そして、ゲームボーイアドバンスSPにはないヘッドホン端子があります。 また、上画面とした画面のどちらでプレイするかを選ぶことができます。 ほかにこれといった利点はありません。 折りたたみができても、ゲームボーイアドバンス用ゲームだとスリープモードにはなりませんし、 タッチスクリーンや音声認識などの機能も生かせません。大きさが完全に無駄です。 重さに至ってはゲームボーイアドバンスの2倍弱と非常に重いので、 人によっては長時間持ち続けることで疲労を感じるかもしれません。 通信もできなくなっているので、価格面以外でこれを手に取る理由は基本的にありません。 しかし、ニンテンドーDSには『偽トロキャプチャ』と呼ばれる機器を取り付けることで、 ゲーム画面をパソコンへ出力することができます。 これが唯一と言ってもいい「あえてニンテンドーDSを選択する利点」です。 ゲーム画面をパソコンへ出力するだけならゲームボーイプレーヤーでもいいのですが、 偽トロキャプチャには「ゲームボーイプレーヤー特有の遅延がない」「場所を取らない」 という利点があります。 ただし、取り付けられている完成品の購入ルートは限られており、なおかつ高価なことと、 取り付けを自分で行う場合、多少安くなるものの失敗と破損の危険性があります。 分解やはんだづけに自信のない人には、人件費(時間)もばかにならないです。 取り付けを自分で行うとしても、ゲームキューブ一式+ゲームボーイプレーヤーのほうがまだ安いので、 どうしても遅延を減らしたいという人以外おすすめしません。 《ニンテンドーDS Lite》 略称 : DSLite (NDSLiteかも?) 通信はできません。 ゲームボーイアドバンスのほかに、ニンテンドーDSのゲームを遊ぶことができます。 STARTボタンとSELECTボタンは右下にあり、どちらも右手で押すことになると思います。 生産は終了していますが、修理は受け付けています。 ニンテンドーDSLiteは、ニンテンドーDSに対する『ゲームボーイアドバンスSP』です。 大きさが少しだけ小さくなり、やや薄くなりました。 それに合わせて重さもやや軽くなっています。ゲームボーイアドバンスとニンテンドーDSの間 といったところでしょうか。 また、輝度がオン・オフではなく、4段階から調整できるようになりました。 ニンテンドーDSと比べて劣っている点は基本的にないので、ニンテンドーDSのゲームも遊びたい という場合はこれを選ぶといいです。 ゲームボーイアドバンスのゲームが遊べるハードの中で、最も新しいハードがこのDSLiteです。 次の機種であるニンテンドーDSiと、それ以降のハードでは遊べません。 しかし、ニンテンドーDS Liteの信号および基板は、ニンテンドーDSのそれとは異なり、 なおかつニンテンドーDSのようなゲーム画面をパソコンへ出力するための機器が発見されていないため、 ニンテンドーDS Liteでは出力できません。 《専用吸い出し機 (※通称)》 通信はゲームエミュレーター上でのみ可能です。動作しますが、ほとんど機能しないため実質できません。 しかし、インターネットを通じてセーブデータをやり取りすることで、データ交換はできます。 吸い出して遊べるゲームの種類は、吸い出し機の機能に依存します。 吸い出し機は非公式のものなので、何か起きても原則サポートは受けられません。 「吸い出し機を使ってゲームのデータをカートリッジからパソコンへコピーし、 ゲームエミュレーターをダウンロードし、ゲームエミュレーターにゲームのデータを読み込ませ、遊ぶ」 という流れになります。 吸い出し機を使う場合、ゲームボーイアドバンスは必要ありません。 さらに、キャプチャーボードなしでゲーム画面をパソコンへ出力することができます。 それでいて、価格は偽トロキャプチャよりも安いことが多いです。 これらも十分魅力的な利点ですが、最大の利点は「セーブデータをファイル化できる」という点にあります。 ファイル化できれば、セーブデータが壊れたときの保険を作ることができますし、 トップチームが満員でも、ファイルをコピーすることで退団させることなく 新しいサルカトーレを昇格させることができます。 もちろん、これを利用することでネタチームの作成もできます。 コピーを繰り返すことで、実質的にカートリッジの数を無数に増やせるのです。 そして、ファイル化できれば、インターネットを通じてセーブデータ直接やり取りすることが簡単にできます。 名前負けしていることに定評のある「『ネット』サル」で、『ネット』が使えるのです。 基本的に、ほかのカントクとチームデータの交換をしようと思ったら、実行が難しいオフ会か、 カートリッジへの危険が伴う郵送くらいしかありません。 しかしインターネットを使えば、安全に、しかもすぐにデータの交換ができます。 オフ会は行くたびに交通費がかかるので、チームデータの交換回数が多ければ、 オフ会よりも吸い出し機購入費のほうが安くなります。 このように吸い出し機はとてつもなく優れた機器ですが、難点もあります。 1. 知識が求められる 吸い出し機の販売ページは「玄人専用」「ノーサポート」などと書いてあることが多く、 自力で使い方を理解し、うまく吸い出す必要があります。 「パソコンが対応していなかったから吸い出せなかった」なんて場合でも、 返品することはほとんどできません。 また、ゲームエミュレーターの使い方も、パソコン素人には少し苦労する部分があるかもしれません。 2. やる気がなくなる可能性がある わかりやすく作られたゲームエミュレーターは本当にすごいもので、素人でも簡単にチートが使えます。 これを使うことにより、ワンサイドゲームを決めたり能力値をカンストしたりすることができます。 ……あなたが不思議のダンジョン経験者なら、 「無限分裂セットが揃った=クリア確定→逆にやる気がなくなる」といった症状に 見舞われたことはないでしょうか。 チートもこれと同じで、例えチートを使わないとしても、吸い出し機導入後、 「やろうと思えば能力値カンストできる」という事実から「やる気がなくなる」といった症状に 見舞われる可能性があります。 使い方次第では検証の手助けになることもあって便利なのですが、買う前によく考える必要があります。 3. パソコン上でしか使えない 例えば実機を使ったオフ会に参加しようと思ったら、ゲームボーイアドバンスや ゲームボーイアドバンスSPなどを買う必要があるかもしれません。 その他、パソコンの性能が求められる、吸い出し機やゲームエミュレーターを無条件で悪と決めつける人がいる といった点もありますが、 前者については、今どきのパソコンならまず問題なく動作しますし、後者も 吸い出し機やゲームエミュレーターに対する意識も昔と比べてだいぶ変わってきていますので、 あまり問題ではないと思います。 《WiiとGBAケーブルを使った吸い出し》 こちらに関して私は全くの無知なので、こちら(外部サイト)をご覧ください。 ネットサルの吸い出し(ふわり*どすん)
【比較】 《普通に遊ぶ》 GBM = DSLite = 吸い出し機 > DS ≧ GBASP > GBA ≫ GBP SELECTボタンの押しやすさは度外しています。 ゲームボーイミクロ、ニンテンドーDS Lite、吸い出し機(ゲームエミュレーター)は 好みや状況によって変わる部分が大きいです 遅延のあるゲームボーイプレーヤー以外、あまり差はないと思います。 《SELECTボタン》 吸い出し機 > GBP ≫ DS > GBASP ≧ GBM > DSLite ≧ GBA ボタン配置を自由に変えられる吸い出し機(ゲームエミュレーター)が一番ですが、 ゲームキューブのコントローラーも操作しやすいので、差は小さいと思います。 これ以降はいずれも扱いづらく、また好みの差に依る部分が大きくなりますが、 その気になれば人さし指を使うことで、AボタンやBボタンを押したままでも SELECTボタンを押すことができるニンテンドーDSを評価。次に、どちらの手でも押すことができる ゲームボーイアドバンスSPとゲームボーイミクロを。 ゲームボーイアドバンスとニンテンドーDS Liteはどちらも扱いづらいですが、交代したい場面を想定すると 右手のボタンよりも、左手の十字キーのほうが重要と判断しました。 《オフ会》 GBP ≫ GBA = GBASP ≫ GBM ≫ DS = DSLite ≧ 吸い出し機 ゲームボーイプレーヤーを持っている人の家を会場にするのであれば、ゲームボーイプレーヤーが一番です。 ただし持ち出すことは困難なので、会議室や公園などでオフ会を行う場合、 吸い出し機と並んで最下位になります。 DSとDSLiteも吸い出し機と同じく通信はできませんが、参加者数に対して通信可能機器が 極端に少ない場合には使えることがあるかもしれないので、辛うじて吸い出し機と差をつけています。 《パソコン出力》 GBP = 吸い出し機 ≫ DS ≫ GBA = GBASP = GBM = DSLite 知識面ではゲームボーイプレーヤーに分があり、費用面では吸い出し機に分があります。 『シレン・モンスターズ NETSAL』の出力を目的とする場合、ニンテンドーDSはどちらにも劣っているので、 「実機で遊びたいが、どうしても遅延をなくしたい」という場合のみ選択候補に加わります。 《価格》 DS > DSLite > GBA > GBASP > GBP > 吸い出し機 > GBM 吸い出し機以外は中古品の価格、吸い出し機のみ新品の価格です。 ゲームボーイプレーヤーはゲームキューブ一式を含んでおり、テレビやパソコン等の液晶は含まず、 ビデオキャプチャーボードも含んでいません。 新品のビデオキャプチャーボードを加える場合、ゲームボーイミクロを超えて最も高くつくと思います。 価格が変わることも珍しくないので、おおよその参考程度としてご覧ください。 特に吸い出し機は、買う機器や場所によって大きく変わります。 DSおよびDSLiteは売上台数、出荷台数がとてつもないことになっているので、そのぶん 現在の中古価格も安くなっています。 数少ない、DSを選ぶ利点です。 《おすすめ》 吸い出し機 ≫ GBASP > GBP ≫ GBM = DSLite > DS > GBA 私が今のこのサイトを立ち上げて以降、大々的なオフ会が行われたことは一度もないので、 オフ会よりもオン会を想定するといいです。 吸い出し機であればゲーム画面をパソコンへ出力することができるだけでなく、オン会に 参加できるようになるので、吸い出し機の紹介で書いた『難点2』さえ大丈夫ならこれが一番おすすめです。 ゲームボーイプレーヤー一式+ビデオキャプチャーボードより安いですし。 知識が必要といっても大体何とかなります。 次点で、「携帯ゲーム機」+「一応通信できる種類」ということでゲームボーイアドバンスSPを。 吸い出し機とこれさえあればほかは必要ありません。 ゲームボーイアドバンスSPと比べると、ゲームボーイプレーヤーより右の携帯ゲーム機は すべて好みの問題です。 吸い出し機を買わず、かつ『シレン・モンスターズ NETSAL』を自宅の中でのみプレイする予定の場合に限り、 ゲームボーイアドバンスSPより優先してゲームボーイプレーヤーを買ってもいいかもしれません。 《対応まとめ》 hard / soft GBC以前 GBA GC DS DSi以降 PC出力 GBA ○ ○ × × × × GBASP ○ ○ × × × × GBP ○ ○ ○ × × ○ GBM × ○ × × × × DS × ○ × ○ × △ DSLite × ○ × ○ × × 吸い出し機 ? ○ × × × ○
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