このページの目次

【参考動画】

【前提】

【このページで使っている用語】

【HPに関するメモ】

【アイテムに関するメモ】

【その他】

【アイテム雑感】




【参考動画】
【前提】 ・ver2.00++ ・二撃必殺+2(Lunatic) ・リボンと魔法瓶は一切使わない(霊夢の結界リボンも!)
【このページで使っている用語】 ・HPx.0=HPが1回復した直後。次のHP回復まであと3ターンかかる状態。基本的にHP1.0という状態はならない。 ・HPx.3=HPが1回復して1ターン経過したところ。次のHP回復まであと2ターンかかる状態。 ・HPx.7=HPが1回復して2ターン経過したところ。あと1ターンでHPが回復する状態。 基本的なことや、ほかのダンジョンでも意識しておくべきことなどは省略しています。
【HPに関するメモ】 《HPがx.7のときに攻撃する》 自分の攻撃が外れて敵から攻撃されてもすぐ2に回復するので、安心して歩き回復できます。 HPが2.7になってからまた攻撃です。 これがうまくできるようになると、勇儀姐さんの金縛り打撃も怖くなくなりますよ。 2回連続金縛り付与は……運がなかったということで。笑いのネタにするといいです。 ちなみにパパチュリーはHPがx.3のときに攻撃するといいです。高確率で特技を使ってくるので、 HPがx.7のときに攻撃されるようにできます。 《HP1で追い詰められたとき、回復アイテムを使い続ければ自然回復してHP2でこっちのターンになれる》 回復アイテムをたくさん持っているとき限定。活躍の場は少ないですが、 壁際に追い詰められたときや、トリプルスポイラーに絡まれたときなんかは 覚えておくと助かることもあります。 《HP回復ターンを意識する》 意識できていると、少し強引に攻めることができます。 意識できないと運ゲー度が増して、難易度がLunaticからLNB並になります。 《HPがx.7のときに階段を降りる》 経験上、このときに降りると開幕対処が少し楽になることが多いです。 x.7>x.3>x.0といった感じでしょうか。敵と距離が開いていればごみ投げ先制攻撃ができますし。 でもそんなに影響するわけじゃないので、アイテムを使ってまで調整するほどではないです。
【アイテムに関するメモ】 《本は持つ》 本だって立派な投擲アイテムです。しっかり持ってガンガン投げていきます。 一度に一つしか持てないので、ほかに本があるときは惜しみなく投げていっていいです。 《余裕があれば腐ったおにぎりも装備する》 腐ったおにぎりだって立派な投擲アイテムです。もちろん食べることもできます。 ちなみに、ものすごいナズーリンに投げるのは邪法状態になる前でもなった後でも大丈夫です。 《お祓いの書は18Fの階段を下りるときに読む》 以降、お祓いの書や呪われてるアイテムは、アイテム欄に余裕があるときだけ持つようにします。 持ちきれないときは投げて使うといいです。 《小町、小傘の印はランク以上に強力》 HP回復ターンを意識できるようになるとかなり強くなります。 具体的には、HPx.7のときに攻撃というのがしやすくなります。 小町は複数が敵でも余裕を持って対処できる点と敵をおぼれさせることができる点が、 小傘は通路で長距離とびつき攻撃したあと安全に下がってHP回復できるという点が、それぞれ強いです。 ちなみに、使いこなせていない状態ではどっちも強くないです。暴発もあるのでランク相応です。 《DISCは期待しない》 カードの出現率が低いのでしょうか? DISCをカードに使える機会はほとんどなく、 DISCを持て余すことが多い気がします。 使えないDISCを大量に抱えても仕方ないので、中盤以降はDISCも敵にぶつけていくといいです。
【その他】 《仕様を把握する》 二撃独自の仕様とこのゲームの仕様の両方です。 複雑だったり知る機会が少なかったりで厳しいですが、知らないとやってられないので 頑張ってください。 《ほしいものがあれば積極的に泥棒する》 ジャッジメント以上さえ出なければ何とかなることが多いです。 ひたすらゴミを投げていくだけなので、消費もそれほど大きくなりません。 ほかのダンジョンよりだいぶ成功しやすいので、積極的に泥棒してみるといいです。 《利用できるものは利用する》 敵の蛮頭ヘッドなんかはなかなか頼れる存在になります。 ほかにも美鈴とか空とか、ワナももちろん利用できます。 《有利な地形、状況では足踏み》 鎌印+水があるときや、蛮頭ヘッドが出たときなんかは足踏みするのも手です。 風待ちして敵が見えるようになれば冒険失敗の可能性は大きく下がりますし、 少し足踏みして初期配置ぶんの敵を倒すだけでもいくらか安全になります。 ただし食糧事情が厳しいことも少なくないので、待つか行くかは手持ちのおにぎりと相談です。 《トリプルスポイラー対策を用意しておく》 終盤に出るトリプルスポイラーは、このダンジョンで2番目に危険な敵です。 即死運ゲーさせられないぶん天子よりはいいのですが、それでも対策アイテムが限られる厄介な敵です。 小さな消費で済むものは回復アイテム連打(かすみ邪仙対策が余った場合のみ)+αか リリーホワイト使用くらいしかなく、強力なアイテムをどんどん使わされていきます。 トリプルスポイラー対策になりそうなものは、できるだけ残すようにしてください。 3倍速のせいで大抵トリプルスポイラーの攻撃から始まるので、 勝率90%程度の命中運ゲーをすることすら困難です。 《回収と後方へのごみ投げをする》 持ちきれないほどアイテムがあるときは、長い通路で後方に向かってゴミを投げます。 こうすることで後方の安全を確認できるので、前方から不意打ちを受けたときに 安心して歩き回復できます。 もちろん、前方にアイテムを投げるのもいいです。 特に本は投げても回収できるので、後方へ投げるのにぴったりのアイテム。このために 本は敵に投げず残しておくという選択もあるかも? 《後方は何マス安全が約束されているのかを頭に叩き込む》 自分が部屋から通路に入ったと同時にほかの敵がその部屋に来て、 かつ自分が入った通路に行ったと仮定したら何マスぶんの猶予があるか? ということを覚えておくと やはり安心して歩き回復できるようになります。 ※起きている敵を倒さず逃げてきているときに、 自分がその敵の視界に映る前に近くの通路へ入って見失わせたり、 結局戦わないといけなくなるということを避けるために行き止まりじゃなさそうな道を選んで進む ということとほとんど同じ話なので、二撃特有という要素ではないかもしれません。 通常の進行、HP回復ターン、後方の安全……意識することがいっぱいで大変です。 《ガンガンいこうぜ》 時には強引に動くことも大事。 攻撃されることをわかって場所替えの杖を振ったり、通路へ歩いたり。 動画でいうと、43Fの開幕が一番わかりやすいですね。HPが2.7あるおかげで 敵の攻撃を2回連続で耐えられることを利用して、強引に通路へ行っています。 《外したときのことは考えるな》 男は度胸! 序盤だとか、クリア目前でもないのにアイテムが極端に少ないとかなら思いきって殴れ! アイテムが必要な場面はほぼ必ず訪れます(動画でいう50F開幕とか)。 そんなときにアイテムがないと、ほぼ必ず倒れます。 だったら、90%程度の賭けは悪くないと思いませんか? 《外したあとのことは考えろ》 外したときのことしか考えられないようじゃまだまだ甘い。 外したあとのことを考えられるようになってこそ一流。 その基本がHPx.7の攻撃ですね。
【アイテム雑感】 出るのに書いていないというアイテムがあるかもしれません。 あったら教えてください。 《くちなし草》 印含めて、大事に持っておく価値のあるものではないです。 式神藍あたりに投げてください。 《アチチ草》 角抜けは機能せず、チルノが炎上状態になるだけという点には注意です。 《不幸草》 レベルが下がることで助かるという場面はほとんどないので、持たなくていいです。 毒消し草より少しまし程度でしょうか。満腹度の足しにすることが多いです。 《天狗草》 数少ないトリプルスポイラー対策なので、大事に持っておきます。 それ以外でももちろん強いです。自然回復という意味でも強力なので、追い詰められてから使っても それなりに機能します。 《感電草》 敵が2体以上いるところに投げ当てれば一撃必殺。草の中では優秀なほうです。 範囲と効果をちゃんと覚えられるようになると強いです。 (私は効果がなかなかわかりませんでした……) 印の強さも魅力的です。 《毒消し草》 飲んでだめ、投げてもだめのだめだめ草です。ダイエット芳香の特技を防ぐことしかできません。 暇があれば呪わせておくといいです。投げてダメージを与えられるようになります。 《毒草》 役に立つ場面は多くないので、使えそうな場面があったら早めに使っていくといいです。 《混乱草》 毒草よりは優秀です。波紋で自分が混乱になってもあまり問題ないです。 《睡眠草》 敵に投げるなら混乱草といい勝負。印としては優秀なのですが。 《策士の種》 これもトリプルスポイラー対策になれます。そのほかにも頼れる場面が多く、強い草です。 《苦無草》 自然回復のために、対トリプルスポイラーでの時間稼ぎとして使うこともありますが、 影縫いを目的として投げることが多いです。 マミゾウ化させた直後の泥棒マミ変化に投げたりするといい感じです。 《蛍灯草》 出たような気がする草その1。使ったことがないので何とも言えません。 安全にアイテム回収できるという点は、明かりの書と同じ価値があると見ていいと思います。 《超不幸草》 霊夢リボン使用時は強力なのかもしれません。 かすみ邪仙を意識すると飲まないほうがいいですが、それ以外でも HPは多く減っているほうがHP回復ターンを把握しやすい(HPが満タンになるとわからなくなってしまう) という点があるので、このプレイにおいて飲む利点はありません。 《金縛り草》 感電草と並ぶ強さがあります。状況を一変させうる力を秘めてます。 感電草にも言えることですが、波紋が自分に当たっても 影響が少ない点もいいです(敵は50ターン?金縛り、自分は15ターン?金縛り)。 《雪見草》 出たような気がする草その2。使ったことがないので何とも言えません。 1ターンに2回以上攻撃されない限り、まず負けなくなります。 氷の杖も持っていたら凍らせておくといいかもしれません。 《鳳凰の種》 出たような気がする草その3。使ったことがないので何とも言えません。 強いと思います。ほしいですね。 《「八咫烏絵巻」》 リボン禁止プレイだと、解凍が助かるという場面は少ないので 単純にダメージ手段として使っていいです。 《「幻想郷幻想日記」》 2体以上の敵がいないと金縛りが出ないので、トリプルスポイラー対策としては 基本的に回復のみとなります。 通路で挟み撃ちになったときに金縛り解除+HP回復として使うことが多いですが、その場合 HPが満タンになってしまうので、自然回復ターンをど忘れてしまうことに注意です。 《お祓いの書》 アリスが出なくなってからは持たなくていいです。 《グリモワール》 そもそもカードがあまり拾えないのであまり期待せず、早めに適当なカードや杖に使って ほかのアイテムを持つようにするといいです。 《スペルブック》 投げても回収ができるぶん、これよりページのほうが優秀かも……。 《墨染の書》 死蝶でも倒せないので使ってはいけません。全員起床+倍速という悪夢のようなフロアになります。 ただし、水印や屠印で遠距離から敵を倒せる場合は役に立つこともあります。 寝ている敵を起こすのが目的ですね。敵はHP1なので、よほど空振りを連発しない限り安全に倒せます。 それでも敵がループ地形を周り続けてこっちへ来ないことも考えられるので、使わないほうが安全なのですが。 《夜雀の歌》 強いことは間違いありませんが、出現率は低くないのと、基本的に破裂+草のほうが優秀なので、 あまり大事にせず使っていってもよさそうな感じです。 《大部屋の巻物》 パチュリーのカードや「八咫烏絵巻」なんかを2回ぶん持っているときは 使うのもいいかもしれません。 大部屋と合わせて3個ぶんのアイテム欄を割けることはめったにないと思いますが……。 《奇跡の書》 手持ちの食料が全部凍っちゃった、なんてことも少なくないので、 1枚は持っておいてもいいかもしれません。 《慧音の歴史書》 吹き飛ばしやいかずちといったダメージ杖に使うのも悪くないです。 《明かりの書》 優先度はこう考えています。 47F〜50F > 22F ≧ 23F〜25F > 36F〜40F ≫ ほか 天子&はたて 天子(22Fは紫もいる) はたて 蛍灯草にも同じことが言えますが、 明かりを使えば階段が約束されるだけでなく、巡回まで安全にできるようになるので アイテム収集を目的として使うのも悪くないです。 明かりの書で開幕処理はできません。 《氷の書》 解凍できない代わりに浮き島を凍らせることができる……そう考えると 「八咫烏絵巻」と同程度の価値がありそうです。 どちらにしても所持優先度は低いです。 《疾風の書》 二撃では助けられることが多い……と思いきや、案外そうでもなかったりするかもしれません。 アイテム二つ消費するなら、「破裂+草」のほうが優秀ということが多いせいでしょうか。 プレイスタイルに左右されるかもしれません。私はあまり持たないです。 《破裂の書》 草があるなら疾風よりこっちを持つといいです。全体金縛りや感電はすべての書の中で トップクラスの強さです。アイテム欄を二つ割くだけの価値はあります。 もちろんこれもトリプルスポイラー対策になります。 《禁書「天国への階段」》 強いことは強いですが、ターンが短い上にHPの自然回復すらないので、ほかのアイテムと組み合わせて 使うことがほとんどです。移動杖と組み合わせて通路へ逃げるのが主な使い方になると思います。 トリプルスポイラー対策にもなります。 《自爆の書》 「幻想郷幻想日記」は金縛りとして使うことがほとんどなので、隣接している敵が1体でも有効なぶん トリプルスポイラー対策を意識するならこっちのほうが有用です。 隣接している敵が1体でも効くのは「幻想郷幻想日記」にない強みです。 《解凍の書》 読んでもいいですが、何となくもったいない気がします。 投擲アイテムがたくさんあるとき以外は投げアイテムとして使ったほうがいいと思います。 読む場合、私は腐ったおにぎりに読むことが多い気がします。 《進撃のススメ》 効果は実質よく見えだけのはずなのに、謎のレア度。 店で売るのが一番賢い使い方でしょうか。 《いかずちの杖》 確定ダメージの中では吹き飛ばしと並ぶ優等生。ダメージ杖はこの2種類で十分です。 どちらも長所短所があるので、アイテム欄と相談してどちらを優先するか考えます。 《イカリの杖》 ごく一部の敵には有効ですが、基本的に不要です。 《モノカの杖》 確定ダメージの劣等生。HP1の敵に振っても倒せません。 敵との間にアイテムやワナがあっても効くのは吹き飛ばしや氷にない利点ですが、 それでもさっさと使ってしまっていいです。 確定ダメージを出したいときは互いにHP1隣接という場面が多いですし。 《一時しのぎの杖》 50ターン以内に階段へ行けなければ、高飛びの杖でしかありません。 連戦を強いられることを考えると、高飛び未満でしょうか。 階段部屋付近に多数の敵がいるのはかなり厄介です。 階段付近でなければ「(ほかの杖でもいいんだけど)とりあえずこれ振っておくか」 すら満足にできず、扱いにくい杖です。 場所替えとの併用を意識しても、1本あれば十分です。 《倍速の杖》 窓付きの夢が出る階なら持っててもいいですが、やっぱり基本的に不要です。 天狗草とは異なり、これによって倍速になった直後は敵の行動になります。 《吹き飛ばしの杖》 吹き飛ばして困ることはほとんどないので、氷の杖の上位互換と思っていいです。 《回復の杖》 イダテンあや対策として持つのも悪くないですが、投擲でダメージを与えられるアイテムを 持ったほうがいいことが多いです。 《場所替えの杖》 このダンジョンでも安定して強いです。とはいえ単体で活躍することは多くないので、 あまり多く持つ必要もないです。 被ダメ覚悟のごり押しは状況をよく確認した上で! 《封印の杖》 優秀な杖と思いきや、有効な敵自体少ないので優先して使っていきます。 式神藍とかイダテンあやとかガンガン振っていっていいです。 大抵の場面では鈍足とかほかの杖のほうが有効に働いてくれます。 《引き寄せの杖》 とても大事な杖。自然回復を考えると、1ターン時間を稼ぐだけでも価値はあります。 あまり出ないようなので、無駄にしたくないです。 《影縫いの杖》 投擲だけで倒したいけど距離が1マスしか離れていない……というときが一番使いやすいでしょうか。 距離さえ空いてれば金縛りに近い働きをしてくれるので、うまく使えば 多数の敵との戦闘を回避することもできます。 また、いかずちの杖と組むと化けます。ダメージを与えても動かないのは金縛りにない強みです。 《悪魔の杖》 ほかのダンジョンと比べて使い勝手は少し落ちるような気もしますが、使えないことはないです。 少なくとも一時しのぎよりは優秀です。 《氷の杖》 確定ダメージというだけでそれなりの価値はあるのですが、吹き飛ばしのほうが優秀なので あまり惜しまず使っていっていいです。 ワナを壊せるおかげで通路でも永遠てゐが気楽に倒せる点は評価できます。 《無意識の杖》 封印目的でも封印より優秀な杖。 封印振って放置というパターンは少ないので、ターン制限のある混乱でもほとんど問題ないです。 封印持つならこっちを持つといいです。 《絶望の杖》 劣化封印。とはいえ、倍速の敵は少ないので封印とほぼ同じ程度の価値はあります。 イダテンあやに振ると1ターン2回攻撃となって、実質強化されます。 《金縛りの杖》 場所替えの杖と同じく、特筆することはないです。このダンジョンでも強力ですよ。 HP2.7まで回復してから攻撃するようにすると隙もありません。 《鈍足の杖》 優秀かと思いきや、案外それほどでもなかったりする杖。 アイテムを使いたいという場面は開幕や通路で敵に挟まれたときが多いので、この杖で対応できる 場面は多くないです。 ですが、等速の敵に振ると1ターン稼げるということは意識しておくといいです。 HP1.7のときなんかは助けられます。 《食べ物 全般》 もう大体書きました。 ヤツメおにぎりは大事にします。一番のかすみ邪仙対策になります。 腐ったおにぎりも装備して投擲用として集めるといいです。 《射撃 全般》 いつも通り、持っておきたいアイテムは咲夜のナイフだけです。 プチ八卦路と毒ナイフは数が少ないですし、核弾も 強いものの出現率が極端に低いので、ほかのアイテムを持ったほうがいいと思います。 《カード》 敵と戦う場合はHP調整をしてから戦うことを前提として考えているので、 単体に有効な確率発揮印は評価が低いです(付印、祟印など)。 ちなみに使用の評価はそのカードを装備していることを前提にしてます。 アリス(印D,使B)出現率D 敵を誘導して1体ずつ倒していけるので、囲まれそうなときも安心です。 ほかのダンジョンにも言えることですが、早め早めに使うことが大事です。 ちなみに籠城が目的なら、にとりやほかのカードのほうが優秀です。 パチュリー(印D,使C)出現率D ちょっと狙えそうだと思ったら遠慮なく使っていきます。 ミスティア(印C,使D)出現率D ヤツメおにぎりはそれなりに便利です。 リリーホワイト(印-,使C)出現率D ヤツメおにぎり1回ぶん。ただし敵も回復する。 ほとんど使えません。それに、すぐにでも状態異常を解除したい状況というのは 状態異常を付与してくる敵が近くにいるときがほとんどです。 ただし、倍速の敵の不意打ちを受けてHP1になったという状況に限っては有効に働きます。 八意永琳(印C,使D)出現率D 隣接時に草を投げること自体多くないので波紋無効の活躍機会は 多くないと思いますが、役に立つこともあります。 多々良小傘(印S,使A)出現率D 印はすでに書いたので省略。使用効果も周知の通りなので省略。 ランクの割にとても強いです。 小悪魔(印-,使B)出現率D ターン消費がなく、広範囲に効果のある内容が多いので助けられることが多いです。 ちょっと困ったらとりあえず使用してみるのがいい感じです。 星熊勇儀(印D,使D)出現率D 残念ながら…… 村紗水蜜(印B,使C)出現率D Lunaticに星は出ません。効果があるのは撃沈ムラサと神子系です。 撃沈ムラサにはむしろ飛ばしてほしいこともあったりするので、実質神子系対策でしょうか。 47F〜50Fにブラッディ神子が出るので、最後まで持っておく価値はあります。 橙(印C,使B)出現率D 印がまともに活躍するのは混乱したときだけです。 混乱させてくる敵もめまわし永琳とミスティア系だけなので、活躍の場は少ないです。 火焔猫燐(印A,使D)出現率D 神子系対策の本命ですが、36F〜40Fでもかなりの活躍をしてくれます。 使用効果は劣化アリスと思いきや、死蝶だけでは倒せないので使うのは危険です。 秋姉妹(印C,使C)出現率D HPを2以上にする以外ほとんど足踏みせずに即降りしていても 食料が足りないという状況がたまにあるので、これがあるとその点は安心できます。 蓬莱山輝夜(印C,使C)出現率D 便利なことは便利なのですが、範囲が限定的だったり、力不足だったり。 印の効果があるのは死蝶幽々子のいる35Fまで、使用の効果があるのは パオパチュリーンのいる45Fまで。 装備するにしても、ザ・咲夜と約束幽々子が一緒に出る25Fまでで十分です。 西行寺幽々子(印D,使C)出現率D パチュリー使用のほうがまだましシリーズ第一弾。 時間差で1発ぶんのダメージを与えます。 赤蛮奇(印A,使S)出現率D ほかのダンジョン以上に頼れる存在です。 二撃の仕様上、蛮頭ヘッドはLv1でも十分な火力があり、さらに攻撃を1回耐えてくれるという、 とても頼りがいのある性能です。 ただし、印の発揮を期待するなら戦闘はできるだけ部屋内でするようにしないといけません。 鈴仙・優曇華院・イナバ(印B,使B)出現率D 11F〜13Fにめまわし永琳、14F〜17FにL・ウドンゲイズ、 飛んで26F〜30Fに熱唱ミスチー、そして47F〜50Fにコーラスマスター。 最後まで持っておく価値はあります。 わかさぎ姫(印S,使S)出現率C 水場さえ見つければこっちもの。敵を2発で倒せるので隣接されることがほとんどありません。 しかし、ほかのダンジョンと比べると注意しないといけない敵が少し多いです。 それでも敵をすぐ倒していけるので最強の一角なのですが。 フランドール(印S,使A)出現率C ショートカットは序の口。ループ地形を作って安全に歩き回復したり、 うまく掘れば風待ちだってできる優れもの。 使用も強いです。 ルーミア(印B,使A)出現率C 使用はこいし、さとり並の強さ。頼りになります。 印の効果があるのは撃沈ムラサのいる35Fまで。 四季映姫(印D,使C)出現率C パチュリー使用のほうがまだましシリーズ第二弾。やっぱり倒せません。 小野塚小町(印S,使A)出現率C 印はすでに書いたので省略。使用効果は ワナやアイテムに引っかからないぶん引き寄せの杖よりは便利、という程度でしょうか。 小傘も手に入れた場合は使いやすいと感じるほうでどうぞ。どちらも強いですよ。 朱鷺子(印D,使C)出現率C パチュリー使用のほうがまだましシリーズ第三弾。 なぜパチュリーより出現ランクが高いのでしょうか? 東風谷早苗(印D,使B)出現率C 目の前の敵1体のみとはいえ、どんな敵でも確実に倒せるのは パチュリーよりましではないでしょうか。食糧が手に入るのもいい点ですね。 永江衣玖(印B,使B)出現率C 雷攻撃をしてくる敵は少ないです。パチュリー系を除くと8F〜10Fのビリ屠自古だけ。 そのため、いかずちの杖をどれだけ拾えるかがこのカードの価値に直結します。 使用効果は効かない敵がいておにぎりも手に入らないものの、HPが回復してターン消費なし ということで使い勝手がいいです。 河城にとり(印D,使B)出現率C 単体では籠城と水上ワープ以外ほとんど使えません。それでもそれなりに強いのですが。 籠城する場合、警告がくるまで動けないという点も注意です。 印はまともに発揮されないように見えます。HP2のとき以外で発揮されたところを 見たことがありません。 物部布都(印B,使A)出現率C 使用効果はにとりより使い勝手がいいです。舟印があるので籠城中も自由に動けます。 多くの敵を即死させられるというのもいい点。四季映姫や朱鷺子よりずっと強いです。 藤原妹紅(印D,使A)出現率C 複数の敵を直接攻撃で倒すときや天子系を相手にするときなどに使用します。 蘇我屠自古(印A,使A)出現率C わかさぎ姫と同様にといきたいところですが、自分もダメージを受けやすいことと、 飯印の効果が得られず風待ちしにくい点で劣ります。 使用効果は付近の敵を一掃できるので、下手な全体攻撃より強いです。 通路で挟み撃ちになったときも有効です。1回で2体とも倒せます。 豊聡耳神子(印D,使B)出現率C 使用したあとのことを考えると、それほど使い勝手はよくないです。 使用したあとの攻撃は、もちろんHPがx.7のときに。 風見幽香(印D,使C)出現率C 範囲が狭いぶん壁が掘れるということでパチュリーとは一長一短。 しかし、実際は必中のプチ八卦路として使用することが多いです。 キスメ(印D,使S)出現率B 説明するまでもない強さですが、HPを6以上にしないといけないということに気をつけます。 なぜか5減るので、HP5以下かつワナが判明していない部屋ではうかつに動けません。 パルスィ(印A,使A)出現率B 独特ではありますが、印も使用も強力です。 HPx.7で攻撃を仕掛ければ必ず勝てるようになるので、強気な立ち回りができます。 メディスン(印C,使D)出現率B 毒永琳いない、メディスン系いない、芳香系1種類と、活躍の場は少ないです。 二ツ岩マミゾウ(印B,使A)出現率B 使用効果は使い勝手が悪いという意見をよく見ますが、そんなことはないと思っています。 敵を倒すためではなく、人形を作り出すための効果だと思えば有用ですよ。 特に、通路や部屋の出入り口で使用すると、籠城が楽にできるようになります。 アリスと違って回復の杖を用意しなくてよかったり、 にとりと違って好きなときに蓋を消せたり、 水と違って上を渡られたり凍らされたりすることもないので使い勝手がいいです。 単純に、逃げるときに使用して封鎖するのもいいですね。ターン消費がないのでしやすいです。 一方、印の使い勝手はまずまず。ほかのダンジョンほどの恩恵は得られないと思います。 掘川雷鼓(印A,使C)出現率B 複数の敵を簡単に倒せるので便利ですが、特別アイテムの消費を抑えられる というわけでもありません。 また、使用効果は誰に当たったかわからないのでありがたみは大きくないです。 宮古芳香(印B,使C)出現率B 印は強いことは間違いないのですが、調整が難しいです。 自然回復ターンと満腹度減少ターンの両方を意識しながらプレイするのは大変です。 ちなみにランクは、意識できないことを前提とした評価です。 寅丸星(印B,使B)出現率B アイテムはあまり出ません。アイテム欄が空いている序盤はともかく、中盤以降は これを持つよりほかのアイテムを持ったほうがいいと思います。 幽谷響子(印A,使C)出現率B かすみ邪仙対策が本命ですが、序盤から終盤まで役に立つ優良印です。 パオパチュリーンのいる45Fまで活躍の場があります。 使用は35Fまでに使うようにしてください。 鍵山雛(印A,使C)出現率B 2発で倒せるぶん、奇跡ループの使い勝手はほかのダンジョンよりやや安全でしょうか。 奇跡ループをしない場合、ほとんど山印に劣ってしまうので印の価値は落ちます。 鬼人正邪(印C,使A)出現率B 印は最初の攻撃時しか機会がないので、あまり頼りになりません。 一方使用効果は範囲が広く、頼りになります。 敵がレベルアップしても問題ありません。 黒谷ヤマメ(印B,使B)出現率B 状態異常にされたときの対策となるほか、医印の代わりとして 隣接している敵に草を投げるという手も使えます。 また、使用は倒さず逃げるのもおすすめです。この場合 鈴仙・優曇華院・イナバのカードより優秀な効果になります。 ナズーリン(印S,使S)出現率A これだけ出現ランクSにしてもいいんじゃないかな。 リグル(印A,使S)出現率A 不意打ちを受けなくなるというのはナズーリンにない強み。 ナズーリンのほうが早く階段へ行けますが、より安全なのはこっちですね。 巡回してアイテム回収までできます。 九十九姉妹(印C,使B)出現率A 効果発揮の機会を考えると、印活躍の場は多くないです。 自然回復を意識しながら戦うということが前提なので、発揮してくれても別にありがたくない…… なんてことも。 今泉影狼(印A,使A)出現率A うまく使えれば足止めとして便利です。 攻撃後、1マス下がってナイフ投げ、という使い方ではなく、 通路や部屋の出入り口で攻撃し、そのまま放置して後続を断つために使います。 倒すための印ではなく、逃げるための印です。 逆に使用は、ある程度倒すための効果として使ったほうが活かせると思います。 フロアすべての敵が影縫いになるので、戦闘中にほかの敵がやってきて厄介なことになる なんてこともないですし。 十六夜咲夜(印C,使A)出現率A 効果ターンが少なく、また効果中はHPが回復しないので、ほかのダンジョンと比べると 使い勝手は少し悪いかもしれません。 それでも使える効果ではありますが、個人的にはルーミアこいしさとりのほうが少し上かな と思っています。 古明地こいし(印C,使A)出現率A 印を期待するのはかなり難しい。発揮されたらされたで敵が離れてしまうので、 自然回復調整もずれてしまいかねません。 古明地さとり(印B,使A)出現率A 先読み状態ならHP1にならないので、通路で不意打ちを受けても余裕を持って調整できます。 封獣ぬえ(印B,使B)出現率A 使い勝手は狸印よりいいような気もしますが、ランクA相当かと言われると少し悩ましいところ。 使用もそれなりに強いものの、2発で倒せるせいかほかのダンジョンほどの活躍は しないように思えます。 洩矢諏訪子(印A,使D)出現率A 基本的にHPは調整してから戦うはずなので、通路で不意打ちを受けたとき以外 ありがたみが少ないです。即死は強いのですが。 奏こころ(印C,使B)出現率A 攻撃を当てないと奪えないので使いにくいです。倍速の敵に対して 先制できる状況は少ないですし。 使用は、トリプルスポイラー対策としてはそれなりに使えます。 紅美鈴(印S,使C)出現率A 霊夢リボンとの相性が抜群。索敵としても優秀で、正しくランクA相当の強さがあります。 なお、霊夢リボンを使わないこのプレイにおいて活躍できることはほとんどありません。 姫海棠はたて(印B,使B)出現率S 全く索敵しない人でない限り、遠くにいる敵の位置がわかったところで ありがたみは大きくありません。モンスターハウスもありませんし。 動かない敵がいたらそこは部屋である可能性が高い、ということがわかるのはいいのですが。 《印》 封(印C) ないよりはましですが、役に立つことはほとんどないです。 これよりも腐ったおにぎりを装備したほうがいいです。 火(印D) 役に立ちません。 不(印D) 敵のHPが満タンになってしまいます。装備してはいけません。 倍(印D) 装備してはいけません。 電(印A) 攻撃したときに発揮すると敵を必ず倒せ、攻撃されたときに発揮するとHPが少し回復します。 どちらにしても強力です。 消(印C) メディスン未満です。装備する価値はほぼありません。 鈍(印B) 鈍足状態にしたあとそのまま放置するのもいいです。地形次第では後続を断てます。 混(印B) 攻撃したときに発揮した場合はいいのですが、攻撃されたときに発揮した直後は大抵HP1なので、 そのまま攻撃するのは少し不安です。 睡(印B) 状態異常印はどれも目的次第です。 そのまま倒す前提でもない限り、睡印の評価は高くないです。 後続を断つという意味では最低クラスの評価になります。 飛(印C) 使えなくはないですが、個人的にはおすすめしません。 飛ばした直後はいいですが、後が怖いです。 影(印B) 攻撃されたときに発揮した場合にはおよそ混印と同じくらいの働きをしてくれます。 攻撃したときに発揮してもありがたみは少ないです。 超(印D) 霊夢リボンなしで有効に働く状況は、私には思いつきません。 痺(印A) HP2.7まで待ってから攻撃ということができるので強いです。 ほかのダンジョンと違って、敵を倒すことが目的の場合でも有効に働いてくれます。 祓(印C) アリスの出現範囲は広くないので、わざわざ装備する必要はないです。 判(印C) さとり系がこいし系を出現させたときの対策として役に立ちそうですが、 通路では判印なしでもすぐにわかるか先に攻撃されるかなので 部屋内で足踏みしてこいしの接近を待つようなことでもしない限り、役に立ちません。 加えて、そのために慧音の歴史書を持つくらいなら絶望の杖か何かを持って さとりに振っていったほうがずっと安全なので、実質この印の利用価値はありません。 自(印A) 便利なことは便利ですが、暴発で地形を崩されてピンチになることもあったりします。 力(印D) 役に立ちません。
トップページへ戻る