このページの目次

【ニセサルの見破り方】

【サルカトーレ鑑定に関する見解】

【リセ爆と異爆について】

【時の砂はなぜ強い?】




【ニセサルの見破り方】 動画や画像を見てではなく、サイトや掲示板に書いているサルカトーレを想定しています。 《称号》 条件を満たしているのに付いていない称号があったら確実。逆もすぐわかります。 称号を書いていなかったら聞きだしてもいいくらいです。 しかし、称号の条件を公開した今となっては、称号が持つ証明力は弱くなってしまいました。 それでもあるほうがいいのですが。 《試合とステータス》 例えば、ヨーロッパ出身で特徴に『驚異の回復力』『にぎられない』『投げくずし』、 必殺技に『シューリョースリープ』『エンチョーサイミン』『味方にカツ』 『エナジードレイン』『鉄のカーテン』があるサルカトーレ。 まともな能力値を目指すなら、ヨーロッパで試合8回以上もアイテムに回すなんてことはまずできません。 このように、その地域では売りに来ないアイテムによってみにつけられる特徴や必殺技を みにつけている場合、その数とサルカトーレの能力値をよく見たら何か見つかるかもしれません。 キャンプ地と行商人が売りに来るLv3練習用品にも注目です。 《文章》 サルカトーレの鑑定依頼や紹介をしている人が書いた文章です。 例えば「最後の最後でウラギリコウモリが……」と書いている人や、 まむおの紹介で、載せた人は「3回試爆しました!」と書いているのにパスがAなど。 見るからに怪しいサルカトーレであり、かつ載せた人がほとんどコメントをしていなかったら 「すごいですね! 何回試爆したんですか?」とか色々聞いてみるといいです。 《載せた人のレベル》 その人がハンドルネームを使用していて何度か書き込みをしているのなら、今までの内容から その人のレベルを推測できます。 例えばレベルの高い人なら極端に偏った能力値にすることは基本的にしませんし、マムル育成なら ヨーロッパとの試合もできる限り避けるはずです。 もし何かおかしな点を見つけたら? ……それはニセサルか、その人のレベルが 実は低かったということになります。 ほかにも、アジア出身のサルカトーレなのに体重が異常に軽いことや、 体重4kgのマムルなど、色々ありますが、大抵の場合で通用するのはこの四つです。 隅々まで見てください。 ……と言いたいところですが、人の無知を笑うときは、同時に自分の知も試されます。 自信がない限り、ニセサル呼ばわりはしないほうがいいです。 それに、ニセサル前提で見るのもあまりいいものじゃないですよね。
【サルカトーレ鑑定に関する見解】 昔はよく行われていた、育成したサルカトーレの鑑定そのものに対する私の考え。 チーム全員の鑑定ならともかく、サルカトーレ単体での鑑定を頼む人は 何がしたいのか、どんな答えがほしいのかが私にはわかりません。 明らかにおかしい場合を除くと、言えることは何もないはずです。まっとうにプレイしている限りでは、 完全な運に左右される部分が大きいですし。 目的が鑑定以外、例えば 「私のチームのエースはこんな強さなんですが、もっと強いサルカトーレって作れますか?」と書きながら サルカトーレを載せるのであればわからなくもないですが、それでも わざわざサルカトーレを載せなければならないということもないような気はします。 もっとわからないのは、サルカトーレを載せて一言感想書くだけの人。 鑑定してくれとすら書いてありません。 これでは話題の種にすらなりませんし、見る側も知識や情報は何も得られません。 あえて何かあるとしても「強いね」「すごいね」と感想がくる程度です。 ネットサルに関係することの中ではとてつもなく無意味なことだと思っています。 それでもなおサルカトーレを載せる人が多いことが不思議でなりません。 でも、目的が自慢なら私は気にしません。むしろどんどん自慢していくべきだと思います。 「初めてミスターの称号ついた!お前ら、俺とこのサルカトーレを祝え!」と遠慮なく言っていきましょう。
【リセ爆と異爆について】 異爆はできませんということの説明。 ネットサルかいわいには昔、「異爆」と呼ばれる技が存在していました。 発祥はあの有名なネットサルナビゲーター……はい、そういうことです、 と説明を終えてしまってもいいような気もしますが、 今はもうネットサルナビゲーターのことをご存じない方がほとんどでしょうし、 この異爆はほかの「打爆」などと違って特に認知度が高かったことと、 異爆はリセ爆と似ている部分があることでリセ爆が変に誤解されると困るので、 このことについて触れておくことにします。 異爆の詳細はこちら(ネットサルナビゲーター「雑談掲示板」より)。 内容を簡単に説明しますと…… 練習して結果が出る直前(練習メッセージの最後の文字が出る直前)にリセットすると、 ゲームが練習をしたと認識だけする。 練爆の発生確率を2%とすると、1000回の練習で20回の練爆が起きる計算になるが、 例えばこのリセットを900回繰り返して900回分認識させれば、その後10ヶ月間(100回)の練習で (900+100)×0.02 で20回の練爆が期待できる。 発生確率2%なら練習100回中2回練爆が通常。つまりこの場合練爆率を10倍にできる。 ……というもの。 見ていると、何となくリセ爆と似ているように思えます。実際やっていることもほとんど同じに見えます。 しかし、原理や目的は違います。 異爆の目的は練爆率を上げること。対してリセ爆の目的は、練爆を維持することです。 異爆の原理として説明されている 「練習を多く行えばそのぶん練爆が多く起きる」というのはそのとおりです。 「結果が出る直前にリセットすると、ゲームが練習をしたと認識だけする」というのも その考えだけは理解できなくはないですが……仮にそれが正しいとしても、 結果が出る直前にリセットするということは、練爆が起きるはずの練習でリセットするという可能性も はらんでいることになり、結局無意味です。 対してリセ爆は、「結果が出た直後にリセットし、ゲームが練習をしたと認識させない(乱数を動かさない)」 とでも言いましょうか(この書き方だと少し語弊がありそうな気もしますが)。 異爆と真逆の理論です。 実際にリセ爆をしている人ならわかりますが、異爆のようなことは発生せず、 リセットしても乱数は動きません。 そのため、異爆は成立せず、リセ爆が成立するのです。 雑談掲示板で書かれていた、「3連続で練習後爆発」「一回のキャンプで22回爆発的成長」 「40回中10回成功」などというのも大うそです。 成功報告者は多いですが、もともとここの住民はうそつきだらけですからどれだけ多くても信用に値しません。 もしも異爆が成立するのなら、リセ爆は成立しないということにもなりますね。
【時の砂はなぜ強い?】 改めて考えてみました。 最強の必殺技として名高い時の砂。 しかし、敵の得点をナシにするという精神的攻撃が強いのであって よく考えれば「必殺技を使って1ゴール消すことも必殺技を使って1ゴールすることも同じなのでは?」 という疑問が浮かびました。 もしそうなら時の砂は精神的攻撃が嫌らしいだけの必殺技にすぎません。時の砂最強神話も崩壊です。 では本当にそうなのか? 改めて時の砂、そしてほかの強いとされている必殺技の効果を 見てみます。 《時の砂》 効果 試合の残り時間を失点される直前まで戻し、さらにその時の失点をなかったことにする。 1点ではなく1ゴールぶんなかったことにするため、直前の失点が レイズアップで増えたものだったとしても、すべてなかったことにできる。 場の状況はそのまま。 条件 最後に点を取ったのが敵チームのときのみ使用可能。 ただし、その失点がハーフタイムを挟んだ場合とすでに時の砂で戻した場合は使えない。 備考 状況によっては1秒も戻らないこともあるし、1分以上戻ることもある。 《鉄のカーテン》 効果 ゴールにバリアを張り、ゴールされたボールを跳ね返す。 ゴールされて跳ね返した場合のほかに、ゴールした場合にもバリアは消えてしまう。 条件 特になし。ただし、すでにバリアが張られている場合は使えない。 備考 ボールの速度や威力にかかわらず、跳ね返す強さは一定。ドリブルであっても跳ね返す。 跳ね返した直後に再度シュートを決められるということは発生しにくく、 ゴキブリボールほどではないものの、ある程度の「場を戻す」という効果も期待できる。 《エンチョーサイミン》 効果 試合の残り時間を30秒増やし、さらに敵チーム全員を30秒間眠らせる。 ゴール後はもちろん、シュートやパスに失敗するなどしてボールがコートの外に行った場合でも 敵チームは目覚めてしまう。 『眠くならない』があっても眠らせることができる。 条件 試合の残り時間が30秒以下のときのみ使用可能。 AIの場合、さらに得点状況が引き分けか、負けているときにのみ使う。 備考 決定的な実力差がついてる場合、30秒延長は不利に働くかもしれない。 エンチョーサイミンを使うということは少なくとも勝ってはいないのだから、 試合の残り時間が延びても実力差によってまた点を取られてしまう可能性がある。 《弾丸シュート》《くねくねシュート》 効果 とてつもなく強力なシュート。必殺技を使われない限り、 『弾丸シュート』は偶然GKに当たる以外で止められることはなく、 『くねくねシュート』にいたっては偶然止められることすらない。 条件 ボールを持っているときのみ使用可能。 どれも、時の砂に劣らない強力な必殺技に見えます。 しかしよく見ると、時の砂以外の必殺技にはすべて 使用しても1ゴールぶんの影響が約束されるとは限らないという共通点があります。 『鉄のカーテン』は跳ね返すことなくゴールしてしまえば無駄になりますし、 『エンチョーサイミン』とシュート類も、シュートに失敗してボールが外に行って 無駄になってしまう可能性があります。 それに対して、時の砂は使用すると必ず1ゴールぶんの影響を及ぼしてくれます。 なるほど、だから時の砂が最強なんですね。 と結論を出したいところですが、必殺技の強さには回転率も影響します。 強力な必殺技でも、スペシャルボールを手に入れられたとしても、使用機会がないと使えません。 また、スペシャルボールを使えないということは、新たに降ってきたスペシャルボールも手にできず、 敵チームに渡してしまう可能性があります。これは間接的に失点を増やしてしまう ということを意味します。もったいないですね。 回転率の速い必殺技は、『エナジードレイン』や『ワープカット』なんかがあります。 これらの必殺技は強さこそ『時の砂』や『エンチョーサイミン』などと比べると劣りますが、 回転率は速いので無駄にスペシャルボールを敵チームへ渡してしまうことが少なく、結果 失点も多少減ることが期待できます。 さて、それではさっき挙げた強いとされてる必殺技はどうか? 『時の砂』の回転率は残念ながらシュート系必殺技よりは遅いです。 もし『時の砂』の回転率が速いと感じるなら、それはチームの防御力が低いということになります。 『鉄のカーテン』は速いですが、バリア中にゴールすることで無駄になってしまう可能性も大きいです。 『エンチョーサイミン』が無駄になる可能性は『弾丸シュート』や『くねくねシュート』より 低いですが、回転率は最低。得点が0-0ではない限り、『エンチョーサイミン』の使用条件が 満たされるよりも『時の砂』の使用条件が満たされることのほうが多いので、 時の砂より有利に働くことは少ないです。 シュート系必殺技の回転率はいいほうですが、やはりシュート失敗で無駄になる可能性はあります。 ということで、総合的に考えると私の中では 「回転率が多少遅くても使えれば必ず1ゴールぶんの結果を出してくれる『時の砂』がやっぱり最強!」 という結論に達しました。 しかし、考え方や戦い方によっては別の必殺技が最強と考えるのもありだと思います。 また、必殺技を複数持ってればそのぶん回転率の問題は少し改善されることが期待できます。 『エンチョーサイミン』のみだと最後30秒しか活躍してくれませんが、弾丸シュートも持たせると 最初から活躍してくれますね。 回転率をどの程度意識するか? スペシャルボールを敵チームに渡すことをどう考えるか? ……その考え方次第では、「『時の砂』のみのサルカトーレに『分身ドリブル』も覚えさせる」 なんてやり方も、もしかしたらありうるのかもしれません。
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